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工業高校(愛知)の偏差値42〜45・倍率1.82倍・制服

名古屋市立工業高等学校

偏差値42〜45愛知県内 147位/213校中
2026年度の応募倍率
1.82
最寄り駅
中島
工業高校のイメージイラスト
工業高校は、愛知県名古屋市中川区にある市立の高校です。学科は六つあり、多いほうの数です。

創立は1936年です。

偏差値は42〜45、倍率は1.82倍、授業料は年118,800円です。

工業高校の基礎情報。偏差値は42〜45。愛知県213校で147番目の中堅校


名古屋市立工業高等学校
名古屋市立工業高等学校/撮影:円周率3パーセント(CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値42〜45順位147位偏差値がわかる213校中
応募倍率1.82倍2026年度設置市立
男女共学創立1936年
敷地4.3ha42,603m²
所在地愛知県名古屋市中川区北江町3-13
最寄駅中島駅 直線346m
他の駅南荒子駅 直線735m
港北駅(名古屋臨海高速鉄道) 直線1,272m

工業高校の偏差値は42〜45で、愛知県で偏差値が分かっている213校のうち147番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

工業高校の制服は黒を基調とした学ラン(詰襟)


工業高校の制服のイメージ

工業高校の制服は黒を基調とした学ラン(詰襟)です。

愛知県の高校の制服をまとめて見る

愛知県では制服の写真が確認できた193校のうち131校がブレザーで、工業高校は数少ない学ラン(詰襟)の42校に入ります。

制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。

制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える

工業高校の特色


工業高校は学科が六つに分かれている

学科は六つあります。入り口の段階から進む先が六通りに分かれていて、多いほうの数です。工業という言葉が校名に入っているとおり、ものづくりの側に寄った学校です。

工業高校の2026年度一般選抜は応募倍率1.82倍


一般選抜の募集人員108人に対して、志願者は197人です。愛知県は2校まで志願できるので、この人数には第2志望として出願した人も入っています。

一般選抜募集人員108人
志願者数197人
応募倍率1.82倍

出典:愛知県教育委員会「令和8年度入学者選抜の志願状況等」全日制一般選抜等志願変更後の志願者数(www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/600212.pdf…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

工業高校を受ける人の併願先


工業高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い私立高校です。公立は1校しか受けられないので、もう1校は私立から選ぶことになります。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。

高校偏差値男女距離2026年度の倍率
中部大学第一高校 日進市・私立44−1共学20km2.76倍
誉高校 小牧市・私立43−2共学23km
菊華高校 名古屋市守山区・私立42−3共学14km3.46倍
名古屋工業高校 名古屋市昭和区・私立40−5男子校5km2.37倍

偏差値の横は工業高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。

工業高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,650

愛知県の市立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

工業高校でいちばん入りやすいのは電子機械で偏差値42


工業高校には6つの学科・コースがあります。いちばん高いのが自動車で45、いちばん低いのが電子機械で42です。

学科・コース偏差値
自動車45+3
情報技術44+2
機械43+1
環境技術42
電気42
電子機械42

「差」はいちばん低い学科との偏差値の差です。学科によって入試の科目や配点が違う場合があるので、募集要項で確かめてください。

工業高校は偏差値がわかる愛知県213校の147番目で中堅


偏差値が分かっている愛知県の高校213校のうち147番目で、ほぼ中央です。

工業高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。

高校市区偏差値距離
中川青和高校名古屋市中川区433.0km
惟信高校名古屋市港区453.1km
富田高校(愛知)名古屋市中川区484.2km
名古屋たちばな高校名古屋市中区414.3km
同朋高校名古屋市中村区43〜474.6km
南陽高校(愛知)名古屋市港区415.2km
愛知みずほ大学瑞穂高校名古屋市瑞穂区40〜465.2km
名古屋工業高校名古屋市昭和区405.3km

「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。

名古屋市中川区の近くにあるほかの高校


名古屋市中川区の近くには工業高校のほかに96校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
東海高校(愛知)私立738.20倍
旭丘高校(愛知)県立58〜721.64倍
明和高校県立55〜711.70倍
向陽高校(愛知)市立69〜712.06倍
刈谷高校県立701.88倍
千種高校(愛知)県立64〜692.34倍
瑞陵高校県立51〜683.01倍
菊里高校市立54〜682.66倍
名古屋高校私立64〜674.87倍
名城大学附属高校私立56〜67未公表
愛知淑徳高校私立66未公表
中京大学附属中京高校私立62〜669.09倍
西春高校県立651.87倍
五条高校県立651.44倍
桜台高校市立51〜652.35倍

倍率は出願した人数を募集人員で割った数字です。私立高校は公立との併願で出願する人が多いため、入学する人数より出願者がずっと多くなります。

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。

15校まで出しています。残りは愛知県の高校一覧で見られます。

愛知県の高校一覧

工業高校についてよくある質問


工業高校の偏差値はいくつですか
42〜45です。愛知県の高校213校のなかで147番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
工業高校の倍率はどのくらいですか
2026年度一般選抜の応募倍率は1.82倍です。一般選抜の募集人員108人に対して志願者は197人です。
工業高校の最寄り駅はどこですか
中島駅です。学校の敷地まで直線でおよそ346mあります。
工業高校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
工業高校の制服はどんな制服ですか
黒を基調とした学ラン(詰襟)です。制服の写真をもとに分類しています。学年やコースによって違うことがあります。
工業高校はいつできた学校ですか
1936年の創立で、いまは創立から90年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
愛知県教育委員会「令和8年度入学者選抜の志願状況等」全日制一般選抜等志願変更後の志願者数(www.pref.aichi.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp