愛媛県喜多郡内子町 / 県立 / 共学

内子高校の偏差値41・倍率0.56倍・進学実績

愛媛県立内子高等学校

偏差値41愛媛県内 37位/60校中
2026年度の応募倍率
0.56
生徒数
229
最寄り駅
内子

内子高校は喜多郡内子町にある県立の高校です。2026年度入試の応募倍率は0.56倍で、募集人員180人に対し志願者は101人でした。

内子高校の基礎情報。偏差値は41。愛媛県60校で37番目の中堅校


愛媛県立内子高等学校
愛媛県立内子高等学校/撮影:Sunport1216(CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値41順位37位偏差値がわかる60校中
応募倍率0.56倍2026年度設置県立
男女共学創立1920年
生徒数229人敷地1.5ha14,731m²
所在地愛媛県喜多郡内子町内子3397
最寄駅内子駅(四国旅客鉄道) 直線600m
他の駅五十崎駅(四国旅客鉄道) 直線2,200m
喜多山駅(四国旅客鉄道) 直線4.3km

生徒数の出典:JS日本の学校(学校の公表値・2026年4月現在)(school.js88.com/scl_h/22044040…/2026-08-17確認)

内子高校の偏差値は41で、愛媛県で偏差値が分かっている60校のうち37番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

内子高校の進学実績。松山大学24人が最多、その他の国公立大学は延べ5人


内子高校が公表している合格実績です。33の大学に延べ91人が合格しています。内訳は国公立大学5人、その他の大学86人です。合格の95%はその他の大学で、松山大学24人・京都橘大学20人・松山東雲短期大学6人が中心です。同じ人が複数の大学・学部に合格した分も含む延べ人数なので、卒業生の人数とは一致しません。

大学と合格者数

国公立大学5人

愛媛大学2
公立鳥取環境大学1
宮崎大学1
広島市立大学1

その他の大学86人

松山大学24
京都橘大学20
松山東雲短期大学6
京都産業大学3
広島工業大学3
広島経済大学3
徳島文理大学3
近畿大学3
くらしき作陽大学1
京都建築大学校1
ほか19大学

出典:内子高校(uchiko-h.esnet.ed.jp/file/9676…/2026-08-15確認)

内子高校の部活動


内子高校には15の部活動があります。同好会や、年によって活動していない部は含まれない場合があります。

運動部9

  • サッカー部(男)
  • バスケットボール部(男)
  • バレーボール部(女)
  • ライフル射撃部
  • 卓球部
  • 野球部
  • 陸上競技部
  • 男子ソフトテニス
  • 女子ソフトテニス

文化部6

  • 郷土芸能部
  • 吹奏楽部
  • 生活科学部
  • 美術部
  • 写真部
  • eスポーツ部

内子高校の全国大会に出ている部活


過去3年に全国大会に出場した部は3つです(学校公表)。

  • ライフル射撃部
  • 陸上競技部
  • 郷土芸能部

内子高校の2026年度入試は応募倍率0.56倍で定員割れ


募集人員180人に対して、志願者は101人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。

募集人員180人
志願者数101人
応募倍率0.56倍

出典:愛媛県教育委員会「令和8年度県立高等学校学科別入学志願者数[全日制](志願変更後)」(ehime-kyoiku.esnet.ed.jp/file/2314…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

内子高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,650

愛媛県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

内子高校は偏差値がわかる愛媛県60校の37番目で中堅


偏差値が分かっている愛媛県の高校60校のうち37番目で、ほぼ中央です。

同じくらいの学校を並べると次のとおりです。

高校市区町村偏差値
今治南高校今治市36〜44
伊予農業高校伊予市44
松山東雲高校松山市43〜44
小松高校(愛媛)西条市41〜42
新居浜工業高校新居浜市40〜41
今治工業高校今治市40
北条高校(愛媛)松山市40
宇和高校西予市39〜40

内子高校の出身者


内子高校の主な出身者です。

大江健三郎作家
森本三義会計学者、松山大学学長
河内紘一内子町長

喜多郡内子町の近くにあるほかの高校


喜多郡内子町の近くには内子高校のほかに3校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
大洲高校県立46〜580.65倍
帝京第五高校私立45〜46未公表
大洲農業高校県立39未公表

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。

愛媛県の高校一覧

内子高校についてよくある質問


内子高校の偏差値はいくつですか
41です。愛媛県の高校60校のなかで37番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
内子高校の倍率はどのくらいですか
2026年度入試の応募倍率は0.56倍です。募集人員180人に対して志願者は101人です。
内子高校はどの大学に合格していますか
合格者が多いのは松山大学24人、京都橘大学20人、松山東雲短期大学6人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
内子高校の最寄り駅はどこですか
内子駅です。学校の敷地まで直線でおよそ600mあります。
内子高校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
内子高校はいつできた学校ですか
1920年の創立で、いまは創立から106年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
愛媛県教育委員会「令和8年度県立高等学校学科別入学志願者数[全日制](志願変更後)」(ehime-kyoiku.esnet.ed.jp
内子高校の公式サイト「進路実績」(uchiko-h.esnet.ed.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp