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川俣高校の偏差値41・倍率0.65倍・進学実績

福島県立川俣高等学校

偏差値41福島県内 63位/79校中
2026年度の応募倍率
0.65
生徒数
24
最寄り駅
松川
川俣高校のイメージイラスト

川俣高校は、福島県伊達郡川俣町にある県立高校です。明治41年(1908年)に川俣尋常高等小学校に併設する形で開校し、その日が創立記念日になりました。学科は普通科のみです。

校名の変遷には、絹織物の町という土地柄が刻まれています。大正時代には染織を学ぶ学校でした。学区外から通う生徒のために寮も用意されています。

偏差値は41、倍率は0.65倍、授業料は年118,800円です。

川俣高校の基礎情報。偏差値は41。福島県79校で63番目


福島県立川俣高等学校
福島県立川俣高等学校/撮影:Ebiebi2(CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値41順位63位偏差値がわかる79校中
応募倍率0.65倍2026年度設置県立
男女共学創立1908年
生徒数24人
所在地福島県伊達郡川俣町飯坂字諏訪山1番地
いちばん近い駅松川駅 直線11.7km歩ける距離ではありません

生徒数の出典:JS日本の学校(学校の公表値)(school.js88.com/scl_h/22031040…/2026-08-17確認)

川俣高校の偏差値は41で、福島県で偏差値が分かっている79校のうち63番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

川俣高校の特色2つ


川俣高校は染織学校から工業学校へと姿を変えてきた

開校は明治41年(1908年)6月5日、川俣尋常高等小学校に併設します。大正6年(1917年)に福島県川俣実科高等女学校と改称し、大正11年には福島県立川俣染織学校となります。絹織物の町として知られた川俣で、染めと織りの技術を教える甲種実業学校でした。

昭和3年(1928年)には福島県立川俣工業学校へ、昭和18年には福島県川俣高等女学校へと校名が変わります。昭和19年には染織科の募集が止まり、機械科が設置されました。産業と戦時下の事情が、そのまま学校の姿を変えていった経緯が残っています。

昭和23年の学制改革で川俣高等女学校と合併し、普通課程と工業課程を持つ男女共学の総合高等学校になりました。ここで現在の福島県立川俣高等学校という名前になっています。1つの学校の沿革に、町の産業史がそのまま重なっています。

出典:
川俣高校の公式サイト(kawamata-h.fcs.ed.jp/…/2026-08-29確認)

川俣高校は学区外から寮に入って通える

学区の外から進学したい生徒のために、学校見学から入寮面接、入試、入学までの流れがまとめられています。手続きの順番が公開されているため、遠方からでも見通しを立てやすくなります。寮に入って通う道が用意されている県立高校は、県内でも限られます。

入試は前期選抜と後期選抜に分かれます。前期選抜には特色選抜の志願理由書が必要で、募集要項とあわせて学校のサイトからダウンロードできます。進路では指定校推薦を使って合格した卒業生や、地方公務員に内定した卒業生もいます。

出典:
令和8年度学校案内パンフレットを掲載しました。(kawamata-h.fcs.ed.jp/%E5%8F%97%E9%A8%93%E7%9…/2026-08-29確認)

川俣高校の部活動


川俣高校には3の部活動があります。同好会や、年によって活動していない部は含まれない場合があります。

運動部1

  • フェンシング部

文化部2

  • 地域活動部
  • 川高魅力伝え隊

川俣高校の全国大会に出ている部活


過去3年に全国大会に出場した部は1つです(学校公表)。

  • フェンシング部

川俣高校の2026年度前期選抜は応募倍率0.65倍で定員割れ


前期選抜の募集人員40人に対して、志願者は26人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。

前期選抜募集人員40人
志願者数26人
応募倍率0.65倍

出典:福島県教育委員会「令和8年度福島県立高等学校入学者選抜 前期選抜志願状況(全日制)」(www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/726…/2026-08-15確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

川俣高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,650

福島県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

川俣高校は偏差値がわかる福島県79校の63番目で下位3割


偏差値が分かっている福島県の高校79校のうち63番目で、下位3割です。

同じくらいの学校を並べると次のとおりです。

高校市区町村偏差値
修明高校東白川郡棚倉町36〜42
本宮高校本宮市41〜42
会津北嶺高校会津若松市39〜41
勿来高校いわき市41
浪江高校双葉郡浪江町41
福島明成高校福島市41
小名浜海星高校いわき市39〜40
川口高校(福島)大沼郡金山町40

伊達郡川俣町の近くにあるほかの高校


伊達郡川俣町の近くには川俣高校のほかに10校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
橘高校(福島)県立66未公表
福島南高校県立58〜630.97倍
福島東高校県立611.26倍
福島成蹊高校私立50〜60未公表
福島商業高校県立52〜541.07倍
福島東稜高校私立42〜47未公表
伊達高校県立460.46倍
聖光学院高校(福島)私立40〜45未公表
ふくしま新世高校県立0.50倍
松韻学園福島高校私立未公表

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。

福島県の高校一覧

川俣高校についてよくある質問


川俣高校の偏差値はいくつですか
41です。福島県の高校79校のなかで63番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
川俣高校の倍率はどのくらいですか
2026年度前期選抜の応募倍率は0.65倍です。前期選抜の募集人員40人に対して志願者は26人です。
川俣高校はどの大学に合格していますか
合格者が多いのは東北福祉大1人、日本大1人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
川俣高校の最寄り駅はどこですか
いちばん近いのは松川駅ですが、学校の敷地まで直線でおよそ11.7kmあり、歩いて通える距離ではありません。自転車かバス、送り迎えで通うことになります。
川俣高校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
川俣高校はいつできた学校ですか
1908年の創立で、いまは創立から118年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
福島県教育委員会「令和8年度福島県立高等学校入学者選抜 前期選抜志願状況(全日制)」(www.pref.fukushima.lg.jp
JS日本の学校
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp