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白河第二高校の倍率0.55倍・学費・アクセス
福島県立白河第二高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 0.55倍
- 最寄り駅
- 新白河駅

白河第二高校は、福島県白河市南登り町にある県立の定時制普通科高校です。昭和23年(1948年)4月1日の創立で、70年を超える歴史があります。奥州の玄関口だった市にあります。
福島県立白河高等学校と校舎を共有しています。1年生から4年生までが在籍しています。
倍率は0.55倍、授業料は年118,800円です。
白河第二高校の基礎情報

| 応募倍率 | 0.55倍2026年度 | 設置 | 県立 |
|---|---|---|---|
| 男女 | 共学 | 創立 | 1949年 |
| 敷地 | 3.7ha36,529m² | ||
| 所在地 | 福島県白河市南登町54 | ||
| 最寄駅 | 新白河駅 直線1,100m | ||
| 他の駅 | 白河駅 直線1,300m 白坂駅 直線3.5km | ||
白河第二高校の特色2つ
白河第二高校は白河高校と校舎を共有している
1つの建物を2つの学校が使います。窓口についても、その点を踏まえた案内が出されています。
全日制の高校が使ったあとの時間帯に、定時制の生徒が同じ教室に入ります。校舎を建て直す必要がないため、少ない人数でも学校を続けられる仕組みです。昭和23年(1948年)4月1日の創立です。
福島県白河市南登り町にある県立の定時制普通科高校です。同じ校舎に2つの学校名が掲げられています。
白河第二高校は4年生まで在籍している
令和8年(2026年)4月9日現在の生徒数は、1年生が21名、2年生が18名、3年生が19名、4年生が7名です。定時制のため4年生まで学年があります。
4年生の人数が少ないのは、3年で卒業する道を選ぶ生徒がいるためです。全校で65名という規模です。1学年20名前後という人数であれば、教員が一人ずつの顔と名前を覚えられます。学校のサイトでは校歌と校章、沿革も公開されています。
白河第二高校の2026年度前期選抜は応募倍率0.55倍で定員割れ
前期選抜の募集人員40人に対して、志願者は22人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。
| 前期選抜募集人員 | 40人 |
|---|---|
| 志願者数 | 22人 |
| 応募倍率 | 0.55倍 |
出典:福島県教育委員会「令和8年度福島県立高等学校入学者選抜 前期選抜志願状況(全日制)」(www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/726…/2026-08-15確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
白河第二高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
福島県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
白河市にあるほかの高校
白河市には白河第二高校のほかに3校あります。3校とも県立です。偏差値の高い順に並べています。
白河第二高校についてよくある質問
- 白河第二高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度前期選抜の応募倍率は0.55倍です。前期選抜の募集人員40人に対して志願者は22人です。
- 白河第二高校の最寄り駅はどこですか
- 新白河駅です。学校の敷地まで直線でおよそ1,100mあります。
- 白河第二高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 白河第二高校はいつできた学校ですか
- 1949年の創立で、いまは創立から77年です。