広島県呉市 / 私立 / 共学
シンギュラリティ高校のアクセス
シンギュラリティ高等学校
- 最寄り駅
- 安登駅

シンギュラリティ高校の基礎情報
| 設置 | 私立 | 男女 | 共学 |
|---|---|---|---|
| 所在地 | 広島県呉市安浦町大字内平字渋峠10009番地9 | ||
| 最寄駅 | 安登駅(西日本旅客鉄道) 直線2,100m | ||
| 他の駅 | 安浦駅 直線3.1km 安芸川尻駅(西日本旅客鉄道) 直線4.8km | ||
シンギュラリティ高校の特色
シンギュラリティ高校は番地が五桁
番地が10009という五桁で、そのあとにさらに枝番が付きます。五桁の番地を持つ高校は、全国で十七校ほどです。大字と字が両方入る、長い住所にもなります。町名から番地まで、区切りが四つ続きます。
校名はカタカナ、住所は漢字と五桁の数字という組み合わせです。
シンギュラリティ高校の授業料は国から年45万7,200円まで支援される
シンギュラリティ高校が公表している初年度の学費(入学金・授業料など)は、こちらでは確かめられていません。金額は募集要項で確かめてください。ここでは、どの私立高校にも共通する支援のしくみを出しています。
令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。この45万7,200円は私立高校の平均授業料をもとに決められた額なので、平均的な私立高校なら授業料はおおむねまかなわれる計算になります。広島県はこれとは別に授業料等軽減補助金を出しています。金額は世帯の所得で変わります。
支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・そのほかの納付金は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。シンギュラリティ高校の学費そのものは募集要項に載るので、受験のときに学校の資料で確かめてください。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、広島県「令和8年度 私立高等学校等授業料等の負担軽減について」(2026-09-06確認)。
呉市にあるほかの高校
呉市にはシンギュラリティ高校のほかに10校あります。偏差値の高い順に並べています。
| 高校 | 設置 | 偏差値 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 呉三津田高校 | 県立 | 64 | 1.03倍応募 |
| 広高校 | 県立 | 61 | ―未公表 |
| 清水ケ丘高校 | 私立 | 45〜58 | 2.73倍受験 |
| 呉宮原高校 | 県立 | 57 | 0.94倍応募 |
| 呉港高校 | 私立 | 41〜56 | 2.99倍受験 |
| 呉青山高校 | 私立 | 56 | 0.51倍受験 |
| 呉高校 | 市立 | 54 | 1.06倍応募 |
| 呉商業高校 | 県立 | 50 | 0.92倍応募 |
| 呉工業高校 | 県立 | 45 | 0.42倍応募 |
| 音戸高校 | 県立 | 39 | 0.75倍応募 |
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。公立は実際に受検した人数、私立は出願した人数を募集人員で割った数字なので、公立と私立をまたいで比べる数字ではありません。