茨城県つくば市 / 私立 / 共学
S高校の学費・制服・アクセス
S高等学校
- 最寄り駅
- 宮脇駅

S高校は、茨城県つくば市にS高校を置く私立の通信制高校です。ネットの高校として知られるN高グループの学校で、オンラインでの学習を基本にしています。研究機関が集まるつくばの地にS高校が構えられています。
学習の場所は自宅に限りません。全国各地にあるリアルキャンパスへ通う道も用意されています。海外での体験を含む国際教育のプログラムも動いています。
S高校の基礎情報
S高校は通信制の課程がある学校です。ここに出している住所と最寄り駅は本校のもので、実際に通う場所は学習センターやキャンパスになることがあります。どこに通えるかは学校にお確かめください。
| 設置 | 私立 | 男女 | 共学 |
|---|---|---|---|
| 所在地 | 茨城県つくば市作谷578番2 | ||
| いちばん近い駅 | 宮脇駅 直線5.4km歩ける距離ではありません | ||
S高校の制服は紺を基調としたブレザー

S高校の制服は紺(ネイビー)を基調としたブレザーです。
制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。
制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える
S高校の特色2つ
S高校は海外の教育機関とのつながりを広げている
2026年8月には、海外の教育機関との交流が行われ、互いの教育理念や取り組みについて理解を深める場が持たれました。国境を越えた学び合いを、単発の行事ではなく関係として積み上げようとしています。
この学園では、国内外の教育機関との連携を積極的に進める方針が掲げられています。生徒ひとりひとりが世界とつながり、多様な価値観に触れられる環境をつくることが目標に掲げられています。オンラインが基本だからこそ、相手が海外でも距離が障害になりにくくなります。
国際教育のプログラムは複数あり、海外研修やオンライン国際交流、国際機関による特別講演などが実施されています。参加するかどうかは生徒が選べます。
S高校の韓国体験ツアーは初対面の生徒同士で出発した
2026年8月には、キャンパスライフと韓流文化を体験する韓国体験ツアーが初めて開かれました。参加した生徒たちは普段オンラインでやり取りしており、空港での集合が対面での初顔合わせになりました。飛行機に乗ること自体が初めてという生徒も加わっています。
現地では大学生との交流や、プロの講師によるメイクの体験が行われました。参加後には、韓国語をもっと話せるようになりたい、韓国の大学への留学も考えたいという声が上がっています。オンラインで学ぶ生徒が実際に顔を合わせる場として、海外プログラムが働いています。
S高校の進路
2026年 大学合格実績(N/S高グループ全体、2026年5月19日時点・生徒申告ベース):国公立大学192名・海外大学ほか。※学校単位ではなくグループ合算の公表
S高校の学費は初年度373,000円
S高校に入学した1年目にかかるお金は、373,000円です。
| 入学金 | 10,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 300,000円 |
| 施設費 | 50,000円 |
| その他(年額) | 13,000円 |
令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校の全日制なら年457,200円、通信制の課程なら年337,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。S高校の授業料は年額300,000円なので、国の支援金だけで全額がまかなわれます。
茨城県には、これとは別に私立高等学校等入学金減免事業があります。入学金が対象で、年収約590万円未満の世帯に4万8,000円〜9万6,000円が出ます。金額は茨城県教育委員会「私立学校向けの軽減制度」で確かめてください。
支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、茨城県教育委員会「私立学校向けの軽減制度」(2026-09-06確認)。
修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。出典:nnn.ed.jp/pamphlet/application_guide_2027.pd…(2026-08-18確認)