岩手県九戸郡洋野町 / 県立 / 共学

種市高校の偏差値39〜42・倍率0.28倍・制服

岩手県立種市高等学校

偏差値39〜42岩手県内 43位/73校中
2026年度の応募倍率
0.28
最寄り駅
平内
種市高校のイメージイラスト

種市高校は、岩手県九戸郡洋野町にある県立高校です。1948年の創立で、70年を超える歴史を持っています。ウニの産地として知られる、三陸海岸の北端に近い町に校舎を構えています。

学科の一つは海洋開発科です。ほかに普通科があり、二つの学科に分かれています。

偏差値は39〜42、倍率は0.28倍、授業料は年118,800円です。

種市高校の基礎情報。偏差値は39〜42。岩手県73校で43番目の中堅校


岩手県立種市高等学校
岩手県立種市高等学校/撮影:Ebiebi2(CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値39〜42順位43位偏差値がわかる73校中
応募倍率0.28倍2026年度設置県立
男女共学創立1948年
敷地5.1ha51,272m²
所在地岩手県九戸郡洋野町種市38―94―110
最寄駅平内駅 直線705m
他の駅角の浜駅 直線1,893m

種市高校の偏差値は39〜42で、岩手県で偏差値が分かっている73校のうち43番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

種市高校の制服は紺を基調としたブレザー


種市高校の制服のイメージ

種市高校の制服は紺(ネイビー)を基調としたブレザーです。

岩手県の高校の制服をまとめて見る

制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。

制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える

種市高校の特色2つ


種市高校には海洋開発科がある

学科は普通科と海洋開発科の二つです。海洋開発という名前を掲げた学科は、全国でもほとんど例がありません。海の中で行う工事や作業に関わる技術を学ぶ課程です。

種市のあたりは、潜水の技術が古くから受け継がれてきた土地です。

70年を超える歴史を持ち、三陸海岸の北端に近い町に建っています。

種市高校はウニの産地にある

岩場に育つ天然の昆布を食べたウニが名物で、三陸海岸の北端に近い場所です。

海が生活と仕事の場である土地です。海洋開発科があることは、その環境とまっすぐつながります。70年を超える歴史を持ち、二つの学科を置いています。海の中で働く技術を学べる、数少ない学校です。

種市高校の2026年度入試は応募倍率0.28倍で定員割れ


募集人員78人に対して、志願者は22人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。

募集人員78人
志願者数22人
応募倍率0.28倍

出典:岩手県教育委員会「令和8年度岩手県立高等学校入学者選抜志願者数一覧表(調整後)」(www.pref.iwate.jp/_res/projects/default_project/…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

種市高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,650

岩手県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

種市高校でいちばん入りやすいのは海洋開発で偏差値39


種市高校には2つの学科・コースがあります。いちばん高いのが普通で42、いちばん低いのが海洋開発で39です。

学科・コース偏差値
普通42+3
海洋開発39

「差」はいちばん低い学科との偏差値の差です。学科によって入試の科目や配点が違う場合があるので、募集要項で確かめてください。

種市高校は偏差値がわかる岩手県73校の43番目で中堅


偏差値が分かっている岩手県の高校73校のうち43番目で、ほぼ中央です。

同じくらいの学校を並べると次のとおりです。

高校市区町村偏差値
一関工業高校一関市42
北桜高校二戸郡一戸町42
大船渡東高校大船渡市39〜42
山田高校(岩手)下閉伊郡山田町42
紫波総合高校紫波郡紫波町42
花泉高校一関市42
西和賀高校和賀郡西和賀町42
雫石高校岩手郡雫石町42

種市高校の生徒数と学級数


種市高校には70人が通っていて、6学級あります。1学年はおよそ21人です。

課程生徒数学級数1年2年3年
全日制706学級212227

出典:岩手県教育委員会「令和7年度学校一覧」(www.pref.iwate.jp/kyouikubunka/kyouiku/ippan/tou…/令和7年度・2026-08-16確認)

九戸郡洋野町の近くにあるほかの高校


九戸郡洋野町の近くには種市高校のほかに3校あります。3校とも県立です。偏差値の高い順に並べています。

高校偏差値2026年度の倍率
大野高校(岩手)390.38倍
軽米高校390.27倍
伊保内高校390.47倍

岩手県の高校一覧

種市高校についてよくある質問


種市高校の偏差値はいくつですか
39〜42です。岩手県の高校73校のなかで43番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
種市高校の倍率はどのくらいですか
2026年度入試の応募倍率は0.28倍です。募集人員78人に対して志願者は22人です。
種市高校の最寄り駅はどこですか
平内駅です。学校の敷地まで直線でおよそ705mあります。
種市高校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
種市高校の制服はどんな制服ですか
紺を基調としたブレザーです。制服の写真をもとに分類しています。学年やコースによって違うことがあります。
種市高校はいつできた学校ですか
1948年の創立で、いまは創立から78年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
岩手県教育委員会「令和8年度岩手県立高等学校入学者選抜志願者数一覧表(調整後)」(www.pref.iwate.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp