奈良県宇陀市 / 私立 / 共学
日本教育学院高校の学費・アクセス
日本教育学院高等学校
- 最寄り駅
- 榛原駅
- 創立
- 2015年

日本教育学院高校は、奈良県宇陀市にある私立高校です。2015年の創立で、10年ほどの歴史があります。奈良盆地の東に広がる山あいの市に校舎を構えています。
転入した年度の半年で25単位を取れる仕組みがあります。前の学校の履修単位も生かせます。具体例で示す案内が用意されています。
日本教育学院高校の基礎情報
日本教育学院高校は通信制の課程がある学校です。ここに出している住所と最寄り駅は本校のもので、実際に通う場所は学習センターやキャンパスになることがあります。どこに通えるかは学校にお確かめください。
| 設置 | 私立 | 男女 | 共学 |
|---|---|---|---|
| 創立 | 2015年 | 敷地 | 0.8ha8,242m² |
| 所在地 | 奈良県宇陀市大宇陀上片岡194-6 | ||
| いちばん近い駅 | 榛原駅(近畿日本鉄道) 直線9.9km歩ける距離ではありません | ||
日本教育学院高校の特色2つ
日本教育学院高校は転入後の半年で25単位を取れる
この生徒の日本教育学院高校での履修単位は45単位です。内訳は2年次に25単位、3年次に20単位です。2年次の25単位は、同じ年度の10月1日から翌年3月31日までの半年で履修します。半年で25単位という設計です。
ただし、前籍校の履修単位で認められない科目がある場合もあります。
日本教育学院高校は具体例で単位の数え方を示している
数字が具体的なため、読む側は自分の場合に置き換えて計算できます。転入や編入を考える人にとっては、自分の状況に当てはめやすくなります。卒業までにあと何単位必要かが見えることが、判断の材料です。学校行事や地域との連携もあり、それぞれの学びや社会性を育むことができます。
新しい学校だからこそ、転入や編入を考える人に向けた説明が丁寧に用意されています。
日本教育学院高校の学費は授業料が年額221,000円
日本教育学院高校が公表している費目です。学校が合計を出していないので、こちらでも足した数は出していません。
| 入学金 | 10,000円 |
|---|---|
| 授業料(年額) | 221,000円 |
| 施設費 | 60,000円 |
| 教育充実費 | 60,000円 |
| 受験料 | 10,000円 |
| その他(年額) | 127,000円 |
令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校の全日制なら年457,200円、通信制の課程なら年337,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。日本教育学院高校の授業料は年額221,000円なので、国の支援金だけで全額がまかなわれます。
奈良県には、これとは別に私立高等学校授業料等軽減補助金があります。授業料は国の支援金と合わせて年630,000円まで補助されます。こちらも所得制限はありません。条件は保護者が県内在住で、県内の私立高校に在学であることです。日本教育学院高校の授業料221,000円はこの範囲に収まるので、授業料の自己負担はありません。
ただし、入学のときにこの額だけを用意すればよいわけではありません。支援金も奈良県の助成も、申請して認定を受けてから交付されます。文部科学省は「学校により、就学支援金の支給決定までの間、授業料を徴収し、就学支援金相当額を後日還付する場合があります」と案内していて、私立高等学校授業料等軽減補助金の振り込みも年度の後半になります。入学の時点では授業料を立て替える必要がある場合があるので、納め方は学校に確かめてください。
支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、奈良県「私立高等学校へ通う方への補助について」(2026-09-06確認)。
修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。出典:www.nkg-h.ed.jp/pages/30/…(2026-08-18確認)