岡山県倉敷市 / 市立 / 共学

工業高校(岡山)の倍率0.75倍・制服・学費

倉敷市立工業高等学校

2026年度の応募倍率
0.75
最寄り駅
球場前
工業高校のイメージイラスト

工業高校は、岡山県倉敷市にある市立高校です。昭和24年(1949年)4月9日に開校式と入学式が行われ、機械科11名、電気科17名が入学しました。

昭和39年と昭和40年には、全国高校定時制軟式野球大会で2年続けて全国優勝しています。毎年11月1日が開校記念日です。

倍率は0.75倍、授業料は年118,800円です。

工業高校の基礎情報


倉敷市立工業高等学校
倉敷市立工業高等学校/撮影:あかしょうびん(CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
応募倍率0.75倍2026年度設置市立
男女共学創立1949年
敷地0.4ha3,950m²
所在地岡山県倉敷市田ノ上716-1
最寄駅球場前駅(水島臨海鉄道) 直線1,029m
他の駅倉敷市駅(水島臨海鉄道) 直線1,122m
倉敷駅 直線1,256m

工業高校の制服はグレーを基調としたブレザー


工業高校の制服のイメージ

工業高校の制服はグレー(灰色)を基調としたブレザーです。岡山県で写真が確認できた74校のうち、グレーを基調とする学校は8校です。

岡山県の高校の制服をまとめて見る

制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。

制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える

工業高校の特色2つ


工業高校は定時制の軟式野球で連覇しました

昭和39年(1964年)8月27日、工業高校は第11回全国高校定時制軟式野球大会で全国優勝を果たしました。定時制の全国大会での日本一です。

翌年の昭和40年8月27日には、第12回の同じ大会で前年度に引き続き2回連続の優勝を遂げています。同じ日付で、2年続けて頂点に立ちました。

昭和40年11月11日には、岡山県教育長から野球部へ優勝記念の大幡一流が寄贈されました。同年11月1日には、特別教育活動を中心とした生徒指導の成果が顕著であるとして、県教育委員会から学校表彰も受けています。

出典:
沿革(www.kurashiki-oky.ed.jp/kogyo-h/enkaku.html…/2026-08-29確認)

工業高校は企業の養成所と連携しました

昭和41年(1966年)5月27日には、三菱重工業株式会社水島自動車製作所の技能者養成所との連携教育が認可されました。

昭和43年4月16日には、住友重機械工業株式会社玉島製造所の訓練所との連携教育も認可されています。地元の大きな工場と、学校の学びがつながります。

昭和27年6月26日には、電気科の卒業生に対して、電気事業主任技術者資格(第三種)の一次試験免除校の認定を受けました。開校時の定員は機械科80名、電気科80名の計160名で、昼間制でした。

出典:
沿革(www.kurashiki-oky.ed.jp/kogyo-h/enkaku.html…/2026-08-29確認)

工業高校の部活動


工業高校には運動部が7、文化部が1、合わせて8の部があります。

運動部7

  • バスケットボール
  • バドミントン
  • バレーボール
  • 卓球
  • 柔道
  • 軟式野球
  • 陸上競技

文化部1

  • 写真

出典:工業高校の公式サイト(www.kurashiki-oky.ed.jp/kogyo-h/bukatsu.html…/2026-08-25確認)

活動の日数や雰囲気、大会の成績をご存じでしたら部活動のことを教える

工業高校の2026年度入試は応募倍率0.75倍で定員割れ


募集人員514人に対して、志願者は386人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。

募集人員514人
志願者数386人
応募倍率0.75倍

出典:岡山県教育委員会「令和8年度岡山県公立高等学校一般入学者選抜志願者数について」(www.pref.okayama.jp/uploaded/life/1054600_102190…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

工業高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,650

岡山県の市立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

倉敷市にあるほかの高校


倉敷市には工業高校のほかに19校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
倉敷青陵高校県立651.13倍
倉敷南高校県立611.01倍
川崎医科大学附属高校私立61未公表
清心女子高校(岡山)私立52〜59未公表
倉敷天城高校県立57〜581.11倍
作陽学園高校私立43〜57未公表
倉敷古城池高校県立561.15倍
倉敷中央高校県立44〜54未公表
倉敷高校私立38〜53未公表
玉島高校県立52未公表
倉敷商業高校県立491.91倍
倉敷翠松高校私立38〜48未公表
倉敷工業高校県立451.02倍
水島工業高校県立450.89倍
玉島商業高校県立431.50倍

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。

15校まで出しています。残りは岡山県の高校一覧で見られます。

岡山県の高校一覧

工業高校についてよくある質問


工業高校の倍率はどのくらいですか
2026年度入試の応募倍率は0.75倍です。募集人員514人に対して志願者は386人です。
工業高校の最寄り駅はどこですか
球場前駅です。学校の敷地まで直線でおよそ1,029mあります。
工業高校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
工業高校の制服はどんな制服ですか
グレーを基調としたブレザーです。制服の写真をもとに分類しています。学年やコースによって違うことがあります。
工業高校はいつできた学校ですか
1949年の創立で、いまは創立から77年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
岡山県教育委員会「令和8年度岡山県公立高等学校一般入学者選抜志願者数について」(www.pref.okayama.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp