栃木県足利市 / 県立 / 共学
足利工業高校の偏差値42・倍率0.55倍・進学実績
栃木県立足利工業高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 0.55倍
- 最寄り駅
- 足利市駅

足利工業高校は、栃木県足利市にある県立の工業高校です。1895年の創立で、130年に近い歴史があります。渡良瀬川の流れる織物の町に校舎を構えています。
卒業生には元プロ野球選手の石井琢朗がいます。甲子園には夏6回出場しました。定時制も置かれています。
偏差値は42、倍率は0.55倍、授業料は年118,800円です。
足利工業高校の基礎情報。偏差値は42。栃木県72校で57番目

| 偏差値 | 42 | 順位 | 57位偏差値がわかる72校中 |
|---|---|---|---|
| 応募倍率 | 0.55倍2026年度 | 設置 | 県立 |
| 男女 | 共学 | 創立 | 1895年 |
| 敷地 | 3.5ha35,188m² | ||
| 所在地 | 栃木県足利市西宮町2908-1 | ||
| 最寄駅 | 足利市駅 直線1,765m | ||
| 他の駅 | 足利駅(足利市) 直線1,892m 野州山辺駅 直線2,199m | ||
足利工業高校の偏差値は42で、栃木県で偏差値が分かっている72校のうち57番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。
足利工業高校の学科・コース別の偏差値
| 学科・コース | 偏差値 |
|---|---|
| 機械 | 42 |
| 産業デザイン | 42 |
| 電気システム | 42 |
足利工業高校の制服は黒を基調とした学ラン(詰襟)
足利工業高校の制服は黒を基調とした学ラン(詰襟)です。
栃木県では制服の写真が確認できた63校のうち46校がブレザーで、足利工業高校は数少ない学ラン(詰襟)の10校に入ります。
制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。
制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える

足利工業高校の特色3つ
足利工業高校はプロ野球選手を何人も送り出した
卒業生には元プロ野球選手の石井琢朗、石田真、吉田陽次、川田幸夫、樋口貞一がいます。5人の名前が並びます。石井琢朗は投手から野手に転向して活躍した選手です。
甲子園には夏6回出場しています。初出場は1956年、直近は1987年でした。ほかに大相撲力士の八染茂雄、元防衛庁長官の久保田円次もいます。
学科は機械、産業デザイン、電気システムの3つです。130年に近い歴史の中で、多くの人材を世に出してきました。
足利工業高校は定時制の生徒も全国大会に出た
始業式の終了後に、全国大会出場の報告会が行われました。全国定時制通信制体育大会のバドミントン競技に、定時制4年の生徒が出場しています。
定時制には4年生まで学年があります。働きながら学ぶ生徒が、全国の舞台に立ったことになります。全日制と定時制の両方を持つ学校で、報告会は全校で行われました。栃木県足利市にある県立の工業高校です。
足利工業高校の甲子園の成績
足利工業高校の通算成績です。
- 甲子園出場 通算6回(春0回・夏6回)
- 初出場 1956年・直近 1987年
- 最高成績 2回戦敗退(1987年夏)
足利工業高校の進学実績(2025年度)。足利大学3人が最多、その他の国公立大学は延べ2人
足利工業高校の合格実績です。2025年の合計で、17の大学に延べ20人が合格しています。内訳は国公立大学2人、GMARCH1人、その他の大学17人です。合格の85%はその他の大学で、足利大学3人・文星芸術大学2人・日本工業大学1人が中心です。同じ人が複数の大学・学部に合格した分も含む延べ人数なので、卒業生の人数とは一致しません。
大学と合格者数
国公立大学2人
GMARCH1人
その他の大学17人
足利工業高校の2026年度一般選抜は応募倍率0.55倍で定員割れ
一般選抜の募集人員118人に対して、志願者は65人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。
| 一般選抜募集人員 | 118人 |
|---|---|
| 志願者数 | 65人 |
| 応募倍率 | 0.55倍 |
出典:栃木県教育委員会「令和8年度県立高等学校入学者選抜一般選抜出願変更状況(全日制課程)」変更後(www.pref.tochigi.lg.jp/m04/r08/documents/r8zenni…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
足利工業高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
栃木県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
足利工業高校は偏差値がわかる栃木県72校の57番目で下位3割
偏差値が分かっている栃木県の高校72校のうち57番目で、下位3割です。
足利工業高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。
| 高校 | 市区 | 偏差値 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 白鴎大学足利高校 | 足利市 | 40〜45 | 1.8km |
| 足利清風高校 | 足利市 | 40〜45 | 2.4km |
| 足利南高校 | 足利市 | 42 | 6.4km |
| 佐野松桜高校 | 佐野市 | 41〜48 | 9.8km |
| 佐野日本大学中等教育学校 | 佐野市 | 43 | 10.2km |
| 佐野清澄高校 | 佐野市 | 39〜41 | 13.4km |
「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。
足利工業高校の出身者
足利工業高校の主な出身者です。
足利市にあるほかの高校
足利市には足利工業高校のほかに6校あります。偏差値の高い順に並べています。
| 高校 | 設置 | 偏差値 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 足利高校 | 県立 | 57 | 1.20倍 |
| 足利大学附属高校 | 私立 | 41〜55 | ―未公表 |
| 足利清風高校 | 県立 | 40〜45 | 0.78倍 |
| 白鴎大学足利高校 | 私立 | 40〜45 | ―未公表 |
| 足利南高校 | 県立 | 42 | 0.63倍 |
| 足利大学附属女子高校 | 私立 | ― | ―未公表 |
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。
足利工業高校についてよくある質問
- 足利工業高校の偏差値はいくつですか
- 42です。栃木県の高校72校のなかで57番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
- 足利工業高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度一般選抜の応募倍率は0.55倍です。一般選抜の募集人員118人に対して志願者は65人です。
- 足利工業高校はどの大学に合格していますか
- 合格者が多いのは足利大学3人、文星芸術大学2人、日本工業大学1人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
- 足利工業高校の最寄り駅はどこですか
- 足利市駅です。学校の敷地まで直線でおよそ1,765mあります。
- 足利工業高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 足利工業高校の制服はどんな制服ですか
- 黒を基調とした学ラン(詰襟)です。制服の写真をもとに分類しています。学年やコースによって違うことがあります。
- 足利工業高校はいつできた学校ですか
- 1895年の創立で、いまは創立から131年です。