徳島県徳島市 / 私立 / 共学
生光学園高校の制服・アクセス
学校法人生光学園生光学園高等学校
- 最寄り駅
- 吉成駅

生光学園高校は、徳島県徳島市にある私立高校です。
部の並びには、進む先を考える進路対策同好会があります。偏差値・倍率・学費・立地は、下にまとめています。
生光学園高校の基礎情報
| 設置 | 私立 | 男女 | 共学 |
|---|---|---|---|
| 敷地 | 3.3ha33,350m² | ||
| 所在地 | 徳島県徳島市応神町中原字宮ノ前38 | ||
| 最寄駅 | 吉成駅(四国旅客鉄道) 直線1,100m | ||
| 他の駅 | 勝瑞駅(四国旅客鉄道) 直線2,300m 佐古駅(四国旅客鉄道) 直線3.1km | ||
生光学園高校の制服は紺を基調としたブレザー
生光学園高校の制服は紺(ネイビー)を基調としたブレザーです。
制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。
制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える

生光学園高校の特色2つ
生光学園高校は卒業生7人のうち4人が野球
生光学園高校で名前の分かっている卒業生は7人です。そのうち4人が野球で、元野球選手の原田健二、元プロ野球選手の弦本悠希、プロ野球選手の木下雄介、プロ野球選手の武田久が並びます。半分以上が同じ道に進んでいます。
残る3人はサッカー、陸上、コンサドーレ札幌選手に分かれています。元サッカー選手の藤川康司、陸上競技選手の幸長慎一、元コンサドーレ札幌選手の西谷正也が卒業生です。
生光学園高校の部には進路対策同好会がある
部の並びに進路対策同好会があります。進む先を考える集まりを、同好会として置いた名前です。高校の一覧では、まず見かけない書き方です。
徳島県徳島市応神町中原字宮ノ前に校舎を構える私立の高校です。
生光学園高校の授業料は国から年45万7,200円まで支援される
生光学園高校が公表している初年度の学費(入学金・授業料など)は、こちらでは確かめられていません。金額は募集要項で確かめてください。ここでは、どの私立高校にも共通する支援のしくみを出しています。
令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。この45万7,200円は私立高校の平均授業料をもとに決められた額なので、平均的な私立高校なら授業料はおおむねまかなわれる計算になります。
支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・そのほかの納付金は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。生光学園高校の学費そのものは募集要項に載るので、受験のときに学校の資料で確かめてください。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)。
生光学園高校の出身者
生光学園高校の主な出身者です。
徳島市にあるほかの高校
徳島市には生光学園高校のほかに13校あります。偏差値の高い順に並べています。
| 高校 | 設置 | 偏差値 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 徳島市立高校 | 市立 | 55〜72 | ―未公表 |
| 徳島北高校 | 県立 | 57〜68 | 1.00倍 |
| 徳島文理高校 | 私立 | 68 | ―未公表 |
| 城東高校(徳島) | 県立 | 64 | 0.97倍 |
| 城南高校(徳島) | 県立 | 59〜64 | 1.01倍 |
| 城北高校(徳島) | 県立 | 51〜55 | 1.03倍 |
| 徳島科学技術高校 | 県立 | 42〜51 | 0.88倍 |
| 徳島商業高校 | 県立 | 46〜48 | 1.04倍 |
| 城西高校 | 県立 | 39〜40 | 1.19倍 |
| 香蘭高校 | 私立 | 38 | ―未公表 |
| 徳島中央高校 | 県立 | ― | 0.65倍 |
| マーキュリー国際高校 | 私立 | ― | ―未公表 |
| 城ノ内中等教育学校 | 県立 | ― | ―未公表 |
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。