東京都世田谷区 / 私立 / 共学

明治大学付属世田谷高校はなぜ人気?校名に大学と区の名前が入る高校をチェック!

明治大学付属世田谷高等学校

2026年度の応募倍率
9.01倍(中間発表時)
最寄り駅
明大前
明治大学付属世田谷高校のイメージイラスト
明治大学付属世田谷高校は、東京都世田谷区にある私立高校です。大学の名前と区の名前が並びます。住所の町名は松原で、世田谷は出てきません。

倍率は9.01倍(中間発表時)、初年度の学費は1,184,400円です。

明治大学付属世田谷高校の基礎情報


応募倍率9.01倍2026年度一般入試・志願者ベース/2026年1月28日正午時点の中間集計設置私立
男女共学
所在地東京都世田谷区松原2-7-34
最寄駅明大前駅(京王電鉄) 直線400m
他の駅東松原駅(京王電鉄) 直線600m
下高井戸駅(京王電鉄) 直線700m

明治大学付属世田谷高校が人気の理由


明治大学付属世田谷高校の2026年度入試の応募倍率は9.01倍(中間発表時)です。東京都の私立高校173校のまん中は2.16倍で、それより高いです。

明治大学付属世田谷高校は住所の町名が松原

区の名前は世田谷なので、校名に入るのは区のほうです。松原という地名は、松と原という二つの字でできています。番地は三つの数字が並びます。設置しているのは学校法人です。

校名には、大学の名前と区の名前が入ります。

明治大学付属世田谷高校の2026年度一般入試は応募倍率9.01倍。東京都353校で6番目


この倍率は、東京都が2026年1月28日正午時点でまとめた中間集計です。出願の締め切り前の途中経過なので、最終的な志願者数はこれより増えます。また、募集人員に対して何人が出願したかを表す数字で、実際に受験した人のうち何人が合格したか(実質倍率)とは違います。東京都は私立高校の最終応募状況と合格者数を公表していないため、このサイトでは公表されている中間集計の数値を掲載しています。

ここでいう応募倍率は、志願者÷募集人員です。一般入試の募集人員80人に対して、志願者は721人です。倍率が公表されている県内の高校のなかでは上から6番目です。

一般入試募集人員80人
志願者数721人
応募倍率9.01倍

出典:東京都「令和8年度都内私立高等学校入学応募者状況(一般入試・中間)」(www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/02/…/2026-09-06確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

明治大学付属世田谷高校の応募倍率は9.01倍(中間発表時)で、倍率が公表されている東京都の353校のうち6番目に高いです。受ける人が多い学校だということです。私立なので、公立を第一志望にする人の併願先として受ける人も含まれます。

明治大学付属世田谷高校の学費は初年度1,184,400円、支援を引くと683,400円


明治大学付属世田谷高校に入学した1年目にかかるお金は、1,184,400円です。入学のときに300,000円の入学金がかかり、授業料は年額602,400円です。

入学金300,000
授業料(年額)602,400
その他(年額)282,000
初年度の合計1,184,400
支援を引いた実質負担683,400

学費が公表されている東京都の私立184校のなかで、安い順に173番目です。まん中は944,000円なので、それより高いほうです。

受験のときの入学検定料は30,000円です。

令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。明治大学付属世田谷高校の授業料は年額602,400円なので、国の支援金で457,200円がまかなわれます。

東京都には、これとは別に私立高等学校等授業料軽減助成金があります。授業料は国の支援金と合わせて年501,000円まで補助されます。こちらも所得制限はありません。条件は保護者と生徒が都内在住であることです。明治大学付属世田谷高校の授業料602,400円との差、年101,400円が自己負担です。初年度の負担は、1,184,400円から683,400円まで下がります。

ただし、入学のときにこの額だけを用意すればよいわけではありません。支援金も東京都の助成も、申請して認定を受けてから交付されます。文部科学省は「学校により、就学支援金の支給決定までの間、授業料を徴収し、就学支援金相当額を後日還付する場合があります」と案内していて、私立高等学校等授業料軽減助成金の振り込みも年度の後半になります。入学の時点では授業料を立て替える必要がある場合があるので、納め方は学校に確かめてください。

支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、東京都私学財団「令和8年度私立高等学校等授業料軽減助成金」(2026-09-05確認)。

修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。学科やコースによって金額が違う学校があり、ここに出しているのはいちばん安い学科の金額です。出典:東京都生活文化局私学部「令和8年度都内私立高等学校学費一覧」(2026-08-15確認)

私立高校の学費ランキング(実質負担) 東京都の私立高校の学費

世田谷区にあるほかの高校


世田谷区には明治大学付属世田谷高校のほかに37校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
筑波大学附属駒場高校国立78未公表
東京学芸大学附属高校国立77未公表
駒場東邦高校私立76高校募集なし
鴎友学園女子高校私立69高校募集なし
世田谷学園高校私立692.31倍中間
発表時
東京都市大学付属高校私立68高校募集なし
東京都市大学等々力高校私立665.90倍中間
発表時
田園調布雙葉高校私立65高校募集なし
東京農業大学第一高校私立65高校募集なし
成城学園高校私立643.08倍中間
発表時
田園調布学園高等部私立64高校募集なし
恵泉女学園高校私立62高校募集なし
駒澤大学高校私立602.01倍中間
発表時
日本大学櫻丘高校私立55〜604.02倍中間
発表時
駒場学園高校私立45〜576.99倍中間
発表時

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。公立は実際に受検した人数、私立は出願した人数を募集人員で割った数字なので、公立と私立をまたいで比べる数字ではありません。

「中間発表時」は、出願の締め切り前に公表された途中経過です。最終の数字はこれより上がります。

15校まで出しています。残りは東京都の高校一覧で見られます。

東京都の高校一覧

学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
東京都「令和8年度都内私立高等学校入学応募者状況(一般入試・中間)」(www.metro.tokyo.lg.jp
東京都生活文化局私学部「令和8年度都内私立高等学校学費一覧」(www.metro.tokyo.lg.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org