東京都中野区 / 国立 / 共学

東京大学教育学部附属中等教育学校の偏差値64・学費・アクセス

東京大学教育学部附属中等教育学校

偏差値64東京都内 109位/405校中
最寄り駅
中野新橋
創立
2000
東京大学教育学部附属中等教育学校のイメージイラスト

東京大学教育学部附属中等教育学校は、東京都中野区にある国立の学校です。偏差値・倍率・学費・立地は、下にまとめています。

学科は普通科の1つです。創立は2000年です。

偏差値は64、授業料は年118,800円です。

東京大学教育学部附属中等教育学校の基礎情報。偏差値は64。東京都405校で109番目の上位校


東京大学教育学部附属中等教育学校
東京大学教育学部附属中等教育学校/撮影:Aoisora be(CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値64順位109位偏差値がわかる405校中
設置国立男女共学
創立2000年敷地3.7ha37,286m²
所在地東京都中野区南台1-15-1
最寄駅中野新橋駅(東京地下鉄) 直線800m
他の駅幡ヶ谷駅(京王電鉄) 直線800m
中野富士見町駅(東京地下鉄) 直線1,000m

東京大学教育学部附属中等教育学校の偏差値は64で、東京都で偏差値が分かっている405校のうち109番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

東京大学教育学部附属中等教育学校は6年間をひと続きで進む学校


東京大学教育学部附属中等教育学校のような中等教育学校は、修業年限が6年と決められています(学校教育法第65条)。課程は前期3年と後期3年に分かれていて(同第66条)、前期課程が中学校、後期課程が高校にあたる学年です。前期課程は義務教育として行われます(同第63条)。

入学者を選ぶのは前期課程の1年生で、高校にあたる後期課程から入れるかどうかは学校によって違います。受けられるかどうかは、その学校が出している入学者募集要項で確かめてください。

出典:学校教育法(e-Gov法令検索

東京大学教育学部附属中等教育学校の特色


東京大学教育学部附属中等教育学校は校名に学部の名前まで入る

学校の名前は、東京大学教育学部附属中等教育学校です。大学の名前だけでなく、教育学部という学部の名前まで入っています。うしろに高校と付かず、中等教育学校で受けます。

設置者は国で、県立でも市立でも私立でもありません。名前の長さも立場も、並びから外れる学校です。

東京大学教育学部附属中等教育学校を受ける人の併願先


東京大学教育学部附属中等教育学校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い私立高校です。公立は1校しか受けられないので、もう1校は私立から選ぶことになります。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。

高校偏差値男女距離2026年度の倍率
豊島学院高校 豊島区・私立63−1共学7km3.67倍(中間発表時)
桜丘高校(東京) 北区・私立63−1共学9km
実践学園高校 中野区・私立62−2共学2km2.66倍(中間発表時)
杉並学院高校 杉並区・私立62−2共学4km3.08倍(中間発表時)
郁文館高校 文京区・私立62−2共学9km2.91倍(中間発表時)
日本大学豊山女子高校 板橋区・私立62−2女子校10km1.13倍(中間発表時)
芝浦工業大学附属高校 江東区・私立62−2共学11km4.40倍(中間発表時)
東京電機大学高校 小金井市・私立62−2共学14km2.31倍(中間発表時)

偏差値の横は東京大学教育学部附属中等教育学校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。

東京大学教育学部附属中等教育学校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,650

この額は高校にあたる後期課程のものです。中学校にあたる前期課程は義務教育として行われる学年です(学校教育法第63条)。

東京都の国立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

東京都の私立高校で初年度の学費が公表されている184校のまん中は944,000円です。私立にも授業料に年501,000円を上限とする支援が出ます。学校ごとに授業料のぶんを引くと、まん中は476,000円です。公立は授業料が支援金でまかなわれて入学料の5,650円だけになるので、1年目にかかるお金の差はおよそ47万円です。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

東京大学教育学部附属中等教育学校は偏差値がわかる東京都405校の109番目で上位3割


偏差値が分かっている東京都の高校405校のうち109番目で、上位3割です。

東京大学教育学部附属中等教育学校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。

高校市区偏差値距離
富士高校(東京)中野区640.9km
富士見丘高校渋谷区57〜601.1km
佼成学園高校杉並区62〜651.7km
実践学園高校中野区57〜621.8km
専修大学附属高校杉並区611.9km
日本大学鶴ヶ丘高校杉並区64〜682.3km
明治大学付属中野高校中野区702.4km
新宿高校新宿区682.7km

「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。

中野区にあるほかの高校


中野区には東京大学教育学部附属中等教育学校のほかに12校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
明治大学付属中野高校私立707.09倍中間
発表時
富士高校(東京)都立64未公表
宝仙学園高校私立44〜641.37倍中間
発表時
実践学園高校私立57〜622.66倍中間
発表時
東亜学園高校私立52〜591.95倍中間
発表時
武蔵丘高校都立551.13倍受検
大妻中野高校私立54高校募集なし
鷺宮高校都立511.72倍受検
新渡戸文化高校私立480.52倍中間
発表時
堀越高校私立38〜402.01倍中間
発表時
中野工科高校都立370.82倍受検
稔ヶ丘高校都立1.23倍受検

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。公立は実際に受検した人数、私立は出願した人数を募集人員で割った数字なので、公立と私立をまたいで比べる数字ではありません。

「中間発表時」は、出願の締め切り前に公表された途中経過です。最終の数字はこれより上がります。

東京都の高校一覧

東京大学教育学部附属中等教育学校についてよくある質問


東京大学教育学部附属中等教育学校の偏差値はいくつですか
64です。東京都の高校405校のなかで109番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
東京大学教育学部附属中等教育学校の最寄り駅はどこですか
中野新橋駅です。学校の敷地まで直線でおよそ800mあります。
東京大学教育学部附属中等教育学校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
東京大学教育学部附属中等教育学校はいつできた学校ですか
2000年の創立で、いまは創立から26年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp