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青谷高校の偏差値40・倍率0.16倍・学費

鳥取県立青谷高等学校

偏差値40鳥取県内 26位/30校中
2026年度の応募倍率
0.16
最寄り駅
青谷
青谷高校のイメージイラスト

青谷高校は、鳥取県鳥取市にある県立の総合学科高校です。1948年の創立で、平成30年(2018年)5月2日に創立70周年の記念式典を行いました。

学校設定科目として「青谷学」を置いています。長期の留学に出る生徒もいます。学科は普通科から総合学科へと移りました。

偏差値は40、倍率は0.16倍、授業料は年118,800円です。

青谷高校の基礎情報。偏差値は40。鳥取県30校で26番目


鳥取県立青谷高等学校
鳥取県立青谷高等学校/撮影:KASEI(CC BY 3.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値40順位26位偏差値がわかる30校中
応募倍率0.16倍2026年度設置県立
男女共学創立1948年
敷地3.4ha34,047m²
所在地鳥取県鳥取市青谷町青谷2912
最寄駅青谷駅 直線740m

青谷高校の偏差値は40で、鳥取県で偏差値が分かっている30校のうち26番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

青谷高校の特色2つ


青谷高校には「青谷学」という科目がある

学校設定科目として「青谷学」が置かれています。地域の名前がそのまま科目の名前になっています。地域連携に力が入れられ、地域に貢献する気持ちを大切にしながら、これからの社会に貢献する人材の育成が進められています。

教科書に載っている土地ではなく、自分たちが通う土地そのものを学ぶ科目です。青谷は上寺地遺跡で知られる地域でもあります。

1948年の創立で、平成20年(2008年)6月20日に創立60周年、平成30年(2018年)5月2日に創立70周年の記念式典が行われました。

出典:
学校長より(www.torikyo.ed.jp/aoya-h/学校紹介・教育活動/学校長より…/2026-08-29確認)

青谷高校は普通科から総合学科に変わった

沿革をたどると学科の入れ替わりが並びます。ある年には全日制普通科の定員100名となって定時制の募集が停止され、昭和51年(1976年)4月1日には普通科が1学級増設されて家庭科の募集が停止されました。平成17年(2005年)3月には総合学科の定員が152名となっています。

平成15年(2003年)4月には学力向上フロンティアハイスクール事業の指定校となり、平成18年3月まで続きました。国際理解教育にも取り組んでおり、生徒の中には希望して長期の留学に入り、海外での学びを大切にしようとする人もいます。

出典:
校歌・沿革(www.torikyo.ed.jp/aoya-h/学校紹介・教育活動/校歌・沿革…/2026-08-29確認)

青谷高校の卒業後の進路


公表されている27人の内訳です。いちばん多いのは短期大学で18人(67%)です。

進路人数割合
短期大学1867
専門学校933

出典:青谷高校(www.torikyo.ed.jp/aoya-h/file/8110…/2026-08-15確認)

青谷高校の部活動


青谷高校には14の部活動があります。同好会や、年によって活動していない部は含まれない場合があります。

運動部6

  • バレーボール部
  • 卓球部
  • バスケットボール部
  • 陸上競技部
  • 弓道部
  • バドミントン部

文化部8

  • 美術部
  • 書道部
  • 茶華道部
  • 吹奏楽部
  • 部落解放研究部
  • ビジネスライセンス同好会
  • ESS同好会
  • 青谷探究同好会

青谷高校の2026年度入試は応募倍率0.16倍で定員割れ


募集人員57人に対して、志願者は9人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。

募集人員57人
志願者数9人
応募倍率0.16倍

出典:鳥取県教育委員会「令和8年度鳥取県立高等学校一般入学者選抜最終志願者数」(www.pref.tottori.lg.jp/secure/1418417/R08_ippan_…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

青谷高校の学費は入学料5,550円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,550

鳥取県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

青谷高校は偏差値がわかる鳥取県30校の26番目で下位3割


偏差値が分かっている鳥取県の高校30校のうち26番目で、下位3割です。

同じくらいの学校を並べると次のとおりです。

高校市区町村偏差値
鳥取工業高校鳥取市45
倉吉総合産業高校倉吉市43〜44
境港総合技術高校境港市42
米子高校米子市42
岩美高校岩美郡岩美町39
日野高校(鳥取)日野郡日野町39
智頭農林高校八頭郡智頭町39
倉吉農業高校倉吉市37

鳥取市にあるほかの高校


鳥取市には青谷高校のほかに9校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
鳥取西高校県立631.15倍
青翔開智高校私立62未公表
鳥取城北高校私立40〜61未公表
鳥取東高校県立591.02倍
鳥取敬愛高校私立45〜54未公表
鳥取商業高校県立520.67倍
鳥取湖陵高校県立45〜460.43倍
鳥取工業高校県立450.44倍
鳥取緑風高校県立未公表

―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。

鳥取県の高校一覧

青谷高校についてよくある質問


青谷高校の偏差値はいくつですか
40です。鳥取県の高校30校のなかで26番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
青谷高校の倍率はどのくらいですか
2026年度入試の応募倍率は0.16倍です。募集人員57人に対して志願者は9人です。
青谷高校の最寄り駅はどこですか
青谷駅です。学校の敷地まで直線でおよそ740mあります。
青谷高校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,550円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
青谷高校はいつできた学校ですか
1948年の創立で、いまは創立から78年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
鳥取県教育委員会「令和8年度鳥取県立高等学校一般入学者選抜最終志願者数」(www.pref.tottori.lg.jp
青谷高校の公式サイト「進路実績」(www.torikyo.ed.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp