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雄峰高校の制服・学費・アクセス
富山県立雄峰高等学校
- 最寄り駅
- 富山駅
- 創立
- 1929年

雄峰高校は、富山県富山市にある県立高校です。1929年の創立で、90年を超える歴史があります。立山連峰を東に望む、神通川の流れる県庁所在地に校舎を構えています。
校章の星形は一度形が変わり、後に元へ戻りました。専攻科には調理師の課程があります。
雄峰高校の基礎情報

雄峰高校は通信制の課程がある学校です。ここに出している住所と最寄り駅は本校のもので、実際に通う場所は学習センターやキャンパスになることがあります。どこに通えるかは学校にお確かめください。
| 設置 | 県立 | 男女 | 共学 |
|---|---|---|---|
| 創立 | 1929年 | 敷地 | 1.1ha10,916m² |
| 所在地 | 富山県富山市神通町2丁目12番20号 | ||
| 最寄駅 | 富山駅(西日本旅客鉄道) 直線642m | ||
| 他の駅 | 電鉄富山駅 直線772m 奥田中学校前駅(富山地方鉄道) 直線1,571m | ||
雄峰高校の特色2つ
雄峰高校の校章は制定当初の鋭角の星形に戻された
校章が定められたのは昭和15年(1940年)、県立富山夜間中学校と呼ばれていた時代です。その後、昭和42年に校舎の新築落成と創立30周年を記念して、当時のPTA会長の篤志寄進により校旗が新調されました。それを機に、制定当初と同じ鋭角の星形に戻されています。
いったん変わった形が、寄進をきっかけに元へ戻っています。校旗を新しく作る場面で、最初の星形を選び直しています。
90年を超える歴史があり、立山連峰を東に望む県庁所在地に建っています。
雄峰高校の専攻科では調理師の資格につながる
専攻科には、厚生労働省が指定する調理師養成施設としての調理師養成課程があります。校内には専攻科が実習で使う調理室も置かれています。
高校の課程を終えた先に、資格につながる課程が同じ学校の中に用意されています。
雄峰高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
富山県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
雄峰高校についてよくある質問
- 雄峰高校の最寄り駅はどこですか
- 富山駅です。学校の敷地まで直線でおよそ642mあります。
- 雄峰高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 雄峰高校はいつできた学校ですか
- 1929年の創立で、いまは創立から97年です。