神奈川県横浜市栄区 / 県立 / 共学
金井高校の偏差値53・倍率1.11倍・進学実績
神奈川県立金井高等学校
- 2026年度の実質倍率
- 1.11倍
- 生徒数
- 975人
- 最寄り駅
- 大船駅

金井高校は、横浜市栄区金井町にある県立高校です。昭和50年(1975年)の創立で、50年にわたって続いてきました。学科は普通科のみで、豊かな緑に囲まれた場所に建っています。
開校の年、1期生はプレハブ校舎で授業を受けました。その後は1学年12学級という大規模校に育ちました。
偏差値は53、倍率は1.11倍、授業料は年118,800円です。
金井高校の基礎情報。偏差値は53。神奈川県221校で118番目の中堅校

| 偏差値 | 53 | 順位 | 118位偏差値がわかる221校中 |
|---|---|---|---|
| 実質倍率 | 1.11倍2026年度 | 設置 | 県立 |
| 男女 | 共学 | 創立 | 1975年 |
| 生徒数 | 975人 | 敷地 | 2.9ha29,389m² |
| 所在地 | 神奈川県横浜市栄区金井町100 | ||
| 最寄駅 | 大船駅 直線2,343m | ||
生徒数の出典:神奈川県「学校一覧」(www.pref.kanagawa.jp/documents/122202/second…/2026-08-18確認)
金井高校の偏差値は53で、神奈川県で偏差値が分かっている221校のうち118番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。
金井高校の制服は紺を基調としたブレザー

金井高校の制服は紺(ネイビー)を基調としたブレザーです。
制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。
制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える
金井高校の特色2つ
金井高校の1期生はプレハブ校舎で授業を受けた
昭和50年(1975年)1月に設立が告示され、開校の事務は県立柏陽高校で始まりました。4月の第1回入学式も柏陽高校の体育館で行われ、授業はプレハブ校舎でのスタートです。入学した1期生は4学級183名でした。
2年目には、2期生がプレハブ校舎に入り、1期生は柏陽高校の間借り校舎へ移りました。自前の校舎ができるまで、学年ごとに場所を移りながら過ごしたことになります。昭和52年1月、ようやく金井高校舎への移転が実現しました。
その後は一気に規模が広がります。昭和52年の第3回入学式では8学級360名、翌年の第4回では12学級540名が入学しました。1学年12学級の大規模校として、平成2年入学の16期生まで続きました。
金井高校の校舎は南北東西の4棟でできている
昭和52年(1977年)1月に第一期工事として南棟と西棟が竣工し、同年12月に第二期工事で北棟と東棟が完成しました。翌昭和53年1月に校舎の落成記念式典が開かれています。南棟と北棟は5階建て、西棟と東棟は4階建てです。
校地の面積は約14,000平方メートルで、運動場を含めると約29,000平方メートルです。開校の翌年には、生物と地理の実習として稲作の体験学習も行われました。横浜市栄区の緑に囲まれた環境が生かされています。
金井高校の進学実績。関東学院大学59人が最多、GMARCHは延べ17人
金井高校が公表している合格実績です。119の大学に延べ458人が合格しています。内訳は国公立大学6人、早慶上理1人、GMARCH17人、その他の大学434人です。合格の95%はその他の大学で、関東学院大学59人・神奈川大学54人・東海大学23人が中心です。同じ人が複数の大学・学部に合格した分も含む延べ人数なので、卒業生の人数とは一致しません。
大学と合格者数
国公立大学6人
早慶上理1人
GMARCH17人
その他の大学434人
出典:金井高校(www.pen-kanagawa.ed.jp/kanai-h/shinro/documents/…/2026-08-14確認)
金井高校の部活動
金井高校には運動部が15、文化部が7、合わせて22の部があります。
運動部15
- サッカー
- ソフトテニス
- ダンス
- チアリーディング
- テニス
- ハンドボール
- バスケットボール
- バドミントン
- バレーボール
- 剣道
- 卓球
- 山岳
- 弓道
- 野球
- 陸上競技
文化部7
- 写真
- 合唱
- 吹奏楽
- 放送
- 美術
- 茶道
- 軽音楽
出典:金井高校の公式サイト(www.pen-kanagawa.ed.jp/kanai-h/seikatsu/bukatsu/…/2026-08-25確認)
活動の日数や雰囲気、大会の成績をご存じでしたら部活動のことを教える
金井高校の全国大会に出ている部活
過去3年に全国大会に出場した部は2つです(学校公表)。
- 陸上競技部
- 吹奏楽部
金井高校の2026年度入試は実質倍率1.11倍
募集人員318人に対して、志願者は358人です。
| 募集人員 | 318人 |
|---|---|
| 志願者数 | 358人 |
| 実質倍率 | 1.11倍 |
前の年は1.11倍で、ほとんど変わっていません。
金井高校の倍率は3年でどう動いたか
| 年度 | 募集 | 志願 | 受検 | 合格 | 欠員 | 実質倍率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年度 | 319 | 369 | 365 | 319 | 0 | 1.13倍 |
| 2025年度 | 359 | 404 | 401 | 359 | 0 | 1.11倍 |
| 2026年度 | 318 | 358 | 352 | 318 | 0 | 1.11倍 |
実質倍率=(受検者数−取消者数)÷合格者数。欠員は募集人員に届かなかった人数です。
出典:神奈川県教育委員会「令和8年度神奈川県公立高等学校入学者選抜 共通選抜等の実施状況」(www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/nyusen/jisshikekka…/2026-08-13確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
金井高校を受ける人の併願先
金井高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い私立高校です。公立は1校しか受けられないので、もう1校は私立から選ぶことになります。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。
| 高校 | 偏差値 | 男女 | 距離 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 聖園女学院高校 藤沢市・私立 | 52−1 | 女子校 | 5km | 0.33倍 |
| 関東学院六浦高校 横浜市金沢区・私立 | 52−1 | 共学 | 11km | 3.87倍 |
| 横浜創学館高校 横浜市金沢区・私立 | 52−1 | 共学 | 11km | 2.30倍 |
| 橘学苑高校 横浜市鶴見区・私立 | 52−1 | 共学 | 19km | 8.73倍 |
| 聖ヨゼフ学園高校 横浜市鶴見区・私立 | 52−1 | 共学 | 20km | 1.10倍 |
| 横浜清風高校 横浜市保土ケ谷区・私立 | 50−3 | 共学 | 10km | 6.83倍 |
| 白鵬女子高校 横浜市鶴見区・私立 | 47−6 | 女子校 | 20km | 1.62倍 |
| 横浜学園高校 横浜市磯子区・私立 | 46−7 | 共学 | 10km | 1.25倍 |
偏差値の横は金井高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。
金井高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
神奈川県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
神奈川県の私立高校で初年度の学費が公表されている58校のまん中は976,000円です。私立にも授業料に年480,000円を上限とする支援が出ます。学校ごとに授業料のぶんを引くと、まん中は528,000円です。公立は授業料が支援金でまかなわれて入学料の5,650円だけになるので、1年目にかかるお金の差はおよそ52万円です。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
金井高校は偏差値がわかる神奈川県221校の118番目で中堅
偏差値が分かっている神奈川県の高校221校のうち118番目で、ほぼ中央です。
金井高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。
| 高校 | 市区 | 偏差値 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 舞岡高校 | 横浜市戸塚区 | 50 | 3.8km |
| 藤沢清流高校 | 藤沢市 | 51 | 4.2km |
| 藤嶺学園藤沢高校 | 藤沢市 | 55 | 4.5km |
| 聖園女学院高校 | 藤沢市 | 52 | 4.7km |
| 深沢高校(神奈川) | 鎌倉市 | 53 | 5.2km |
| 横浜栄高校 | 横浜市栄区 | 58 | 5.3km |
| 横浜南陵高校 | 横浜市港南区 | 48 | 5.8km |
| 湘南台高校 | 藤沢市 | 56 | 6.4km |
「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。
金井高校の出身者
金井高校の主な出身者です。
横浜市栄区にあるほかの高校
横浜市栄区には金井高校のほかに3校あります。偏差値の高い順に並べています。
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。
金井高校についてよくある質問
- 金井高校の偏差値はいくつですか
- 53です。神奈川県の高校221校のなかで118番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
- 金井高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度入試の実質倍率は1.11倍です。募集人員318人に対して志願者は358人です。
- 金井高校はどの大学に合格していますか
- 合格者が多いのは関東学院大学59人、神奈川大学54人、東海大学23人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
- 金井高校の最寄り駅はどこですか
- 大船駅です。学校の敷地まで直線でおよそ2,343mあります。
- 金井高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 金井高校の制服はどんな制服ですか
- 紺を基調としたブレザーです。制服の写真をもとに分類しています。学年やコースによって違うことがあります。
- 金井高校はいつできた学校ですか
- 1975年の創立で、いまは創立から51年です。