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横浜創学館高校の偏差値41〜52・倍率2.30倍・学費

横浜創学館高等学校

偏差値41〜52神奈川県内 125位/221校中
2026年度の応募倍率
2.30
生徒数
1,500
最寄り駅
追浜
横浜創学館高校のイメージイラスト

横浜創学館高校は、神奈川県横浜市金沢区にある私立高校です。1958年の創立で、特別進学、文理選抜、総合進学の3つのコースがあります。偏差値は41から52です。

修学旅行の行き先は、コースによって違います。特別進学コースはサイパン、グアム、ダナン、ハワイ、マレーシア、文理選抜コースはシンガポールと沖縄です。

偏差値は41〜52、倍率は2.30倍、初年度の学費は1,018,000円です。

横浜創学館高校の基礎情報。偏差値は41〜52。神奈川県221校で125番目の中堅校


横浜創学館高等学校
横浜創学館高等学校/撮影:Sleipnir28(CC BY-SA 4.0・Wikimedia Commons/表示のために縮小・切り取りなし)
偏差値41〜52順位125位偏差値がわかる221校中
応募倍率2.30倍2026年度設置私立
男女共学創立1958年
生徒数1,500人敷地2.6ha26,272m²
所在地神奈川県横浜市金沢区六浦東1-43-1
最寄駅追浜駅(京浜急行電鉄) 直線834m
他の駅野島公園駅(横浜シーサイドライン) 直線931m
金沢八景駅(横浜シーサイドライン) 直線1,303m

生徒数の出典:JS日本の学校(学校の公表値・2026年4月現在)(school.js88.com/scl_h/22042360…/2026-08-17確認)

横浜創学館高校の偏差値は41〜52で、神奈川県で偏差値が分かっている221校のうち125番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

横浜創学館高校の制服は紺を基調としたブレザー


横浜創学館高校の女子の制服のイメージ
女子
横浜創学館高校の男子の制服のイメージ
男子

横浜創学館高校の制服は紺(ネイビー)を基調としたブレザーです。

神奈川県の高校の制服をまとめて見る

制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。

制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える

横浜創学館高校の特色3つ


横浜創学館高校は修学旅行の行き先がコースで違います

横浜創学館高校の修学旅行は、コースごとに行き先が分かれます。特別進学コースはサイパン、グアム、ベトナムのダナン、ハワイ、マレーシアです。

文理選抜コースはシンガポールと沖縄、総合進学コースは沖縄となっています。国際英語では、北海道が行き先です。

研修旅行にはブリティッシュヒルズ研修があります。日本にいながらイギリスに留学したような雰囲気の中で、滞在しながら英語を学ぶことができる施設です。

出典:
学びの特色(so-gakukan.ed.jp/education/feature/…/2026-08-29確認)

横浜創学館高校の総合進学は資格に挑みます

横浜創学館高校の総合進学コースのコンセプトは「資格にチャレンジ」です。英語検定をはじめ、簿記検定、情報処理検定、危険物取扱者試験といった検定にも積極的に取り組みます。

授業には実験や実習の時間が配置されていて、好奇心を刺激します。個性を生かした特徴的な授業展開で、大学、専門学校、就職という多様な進路に対応します。

文理選抜コースのコンセプトは「文部メリハリ」です。学習と、部活動や課外活動の両立を図る文武両道が掲げられています。国際英語では、同期型のe-Learningで海外の学生とコミュニケーションをとる授業もあり、帰国子女や留学生が在籍することも多いクラスです。

出典:
学びの特色(so-gakukan.ed.jp/education/feature/…/2026-08-29確認)

横浜創学館高校で取れる国家資格

横浜創学館高校で取れるのは次のものです。

電気工事士・危険物取扱者ほか:総合進学は資格取得を目指し、「英語検定」をはじめ「簿記検定」「情報処理検定」「危険物取扱者試験」など特殊な検定にも積極的に取り組んでいる。

出典:
横浜創学館高校の公式サイト(www.so-gakukan.ed.jp/…/2026-08-29確認)

横浜創学館高校の進学実績。関東学院大学50人が最多、GMARCH・関関同立は延べ8人


横浜創学館高校が公表している合格実績です。95の大学に延べ418人が合格しています。内訳は早慶上理3人、GMARCH・関関同立8人、その他の大学407人です。合格の97%はその他の大学で、関東学院大学50人・神奈川大学29人・東海大学24人が中心です。同じ人が複数の大学・学部に合格した分も含む延べ人数なので、卒業生の人数とは一致しません。

大学と合格者数

早慶上理3人

早稲田大学2
東京理科大学1

GMARCH・関関同立8人

青山学院大学3
中央大学1
同志社大学1
法政大学1
立教大学1
関西学院大学1

その他の大学407人

関東学院大学50
神奈川大学29
東海大学24
日本大学17
桜美林大学16
立正大学13
湘南医療大学12
帝京大学11
国士舘大学10
桐蔭横浜大学10
ほか77大学

出典:横浜創学館高校(www.so-gakukan.ed.jp/next_stage/data/…/2026-08-14確認)

横浜創学館高校の部活動


横浜創学館高校には運動部が15、文化部が8、合わせて23の部があります。

運動部15

  • サッカー
  • ハンドボール
  • バスケットボール
  • バドミントン
  • バレーボール
  • ラグビー
  • 剣道
  • 卓球
  • 柔道
  • 水泳
  • 硬式テニス
  • 硬式野球
  • 空手道
  • 軟式野球
  • 陸上競技

文化部8

  • 合唱
  • 吹奏楽
  • 将棋
  • 放送
  • 書道
  • 演劇
  • 美術
  • 軽音楽

出典:横浜創学館高校の公式サイト(www.so-gakukan.ed.jp/school_life/club/…/2026-08-25確認)

活動の日数や雰囲気、大会の成績をご存じでしたら部活動のことを教える

横浜創学館高校の全国大会に出ている部活


過去3年に全国大会に出場した部は3つです(学校公表)。

  • チアダンス部
  • 空手道部
  • 書道部

横浜創学館高校の2026年度入試は応募倍率2.30倍。神奈川県193校で33番目


募集人員20人に対して、志願者は46人です。

募集人員20人
志願者数46人
応募倍率2.30倍

出典:神奈川県「令和8年度 私立高等学校の志願状況(公募一般)」(www.pref.kanagawa.jp/documents/131895/r8_data.pd…/2026-08-14確認)。

この倍率は、学校が公表している入試のうち一つの区分のものです。学校ぜんたいの倍率ではありません(この学校には1,500人が在籍しています)。

横浜創学館高校の応募倍率は2.30倍で、倍率が公表されている神奈川県の193校のうち33番目に高いです。受ける人が多い学校だということです。私立なので、公立を第一志望にする人の併願先として受ける人も含まれます。

横浜創学館高校を受ける人の併願先


横浜創学館高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い学校です。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。

高校偏差値距離2026年度の倍率
藤沢清流高校 藤沢市・県立51−114km1.06倍
舞岡高校 横浜市戸塚区・県立50−211km1.00倍
横浜立野高校 横浜市中区・県立50−211km1.18倍
横浜清陵高校 横浜市南区・県立50−213km1.08倍
横浜清風高校 横浜市保土ケ谷区・私立50−214km6.83倍
金沢総合高校 横浜市金沢区・県立49−35km1.12倍
逗子葉山高校 逗子市・県立48−44km1.14倍
横浜南陵高校 横浜市港南区・県立48−48km1.11倍

8校とも共学です。偏差値の横は横浜創学館高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。

横浜創学館高校の学費は初年度1,018,000円、支援を引くと550,000円


横浜創学館高校に入学した1年目にかかるお金は、1,018,000円です。入学のときに220,000円の入学金がかかり、授業料は年額468,000円です。

入学金220,000
入学時のその他の納付金210,000
授業料(年額)468,000
その他(年額)120,000
初年度の合計1,018,000
支援を引いた実質負担550,000

学費が公表されている神奈川県の私立58校のなかで、安い順に39番目です。まん中は976,000円なので、それより高いほうです。

令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。横浜創学館高校の授業料は年額468,000円なので、国の支援金で457,200円がまかなわれます。

神奈川県には、これとは別に学費補助金があります。授業料は国の支援金と合わせて年480,000円まで補助されます。こちらも所得制限はありません。条件は生徒と保護者がともに県内在住で、県内の私立高校に在学であることです。横浜創学館高校の授業料468,000円はこの範囲に収まるので、授業料の自己負担はありません。初年度の負担は、1,018,000円から550,000円まで下がります。

ただし、入学のときにこの額だけを用意すればよいわけではありません。支援金も神奈川県の助成も、申請して認定を受けてから交付されます。文部科学省は「学校により、就学支援金の支給決定までの間、授業料を徴収し、就学支援金相当額を後日還付する場合があります」と案内していて、学費補助金の振り込みも年度の後半になります。入学の時点では授業料を立て替える必要がある場合があるので、納め方は学校に確かめてください。

支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、神奈川県「私立学校学費支援制度のご紹介」(2026-09-05確認)。

修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。学科やコースによって金額が違う学校があり、ここに出しているのはいちばん安い学科の金額です。出典:神奈川県私学振興課「令和8年度 私立高等学校生徒募集要項」(2026-08-15確認)

私立高校の学費ランキング(実質負担) 神奈川県の私立高校の学費

横浜創学館高校でいちばん入りやすいのは総合進学で偏差値41


横浜創学館高校には3つの学科・コースがあります。いちばん高いのが特別進学で52、いちばん低いのが総合進学で41です。同じ学校でも11の差があるので、学科を変えるだけで通りやすさが変わります。

学科・コース偏差値
特別進学52+11
文理選抜46+5
総合進学41

「差」はいちばん低い学科との偏差値の差です。学科によって入試の科目や配点が違う場合があるので、募集要項で確かめてください。

横浜創学館高校は偏差値がわかる神奈川県221校の125番目で中堅


偏差値が分かっている神奈川県の高校221校のうち125番目で、ほぼ中央です。

横浜創学館高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。

高校市区偏差値距離
関東学院六浦高校横浜市金沢区520.4km
逗子葉山高校逗子市484.5km
金沢総合高校横浜市金沢区494.9km
横浜氷取沢高校横浜市磯子区554.9km
聖和学院高校逗子市49〜555.2km
横浜栄高校横浜市栄区586.5km
横浜南陵高校横浜市港南区488.2km
横浜学園高校横浜市磯子区40〜4610.6km

「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。

横浜創学館高校の出身者


横浜創学館高校の主な出身者です。

内藤雄太元プロ野球選手
坂田遼プロ野球選手
早坂圭介元プロ野球選手
望月惇志プロ野球選手
石井裕也プロ野球選手
秋山翔吾プロ野球選手
藤田優一ラジオDJ
高橋徹元プロ野球選手
北野洸貴元プロ野球選手
小栗はるひ映画監督
遠藤憲一俳優・脚本家
間辺朋美ミュージカル俳優
植松伸之介ドイツハンドボールリーグ4部
河田浩貴ハンドボール選手
渡邉英豊元サッカー選手(大宮アルディージャGK)
藤川孝幸国際武道大学サッカー部監督

横浜市金沢区にあるほかの高校


横浜市金沢区には横浜創学館高校のほかに5校あります。偏差値の高い順に並べています。

高校設置偏差値2026年度の倍率
金沢高校(神奈川)市立631.27倍実質
横浜高校私立41〜535.28倍応募
関東学院六浦高校私立523.87倍応募
金沢総合高校県立491.12倍実質
釜利谷高校県立391.00倍実質

神奈川県の高校一覧

横浜創学館高校についてよくある質問


横浜創学館高校の偏差値はいくつですか
41〜52です。神奈川県の高校221校のなかで125番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
横浜創学館高校の倍率はどのくらいですか
2026年度入試の応募倍率は2.30倍です。募集人員20人に対して志願者は46人です。
横浜創学館高校はどの大学に合格していますか
合格者が多いのは関東学院大学50人、神奈川大学29人、東海大学24人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
横浜創学館高校の最寄り駅はどこですか
追浜駅です。学校の敷地まで直線でおよそ834mあります。
横浜創学館高校の制服はどんな制服ですか
紺を基調としたブレザーです。制服の写真をもとに分類しています。学年やコースによって違うことがあります。
横浜創学館高校はいつできた学校ですか
1958年の創立で、いまは創立から68年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
神奈川県「令和8年度 私立高等学校の志願状況(公募一般)」(www.pref.kanagawa.jp
神奈川県私学振興課「令和8年度 私立高等学校生徒募集要項」(www.pref.kanagawa.jp
横浜創学館高校の公式サイト「進路ページ」(www.so-gakukan.ed.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org