神奈川県横浜市金沢区 / 私立 / 共学
横浜高校の偏差値41〜53・倍率5.28倍・学費
横浜高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 5.28倍
- 最寄り駅
- 能見台駅
横浜高校は横浜市金沢区にある私立の高校です。2026年度入試の応募倍率は5.28倍で、募集人員360人に対し志願者は1,899人でした。
横浜高校の基礎情報。偏差値は41〜53。神奈川県221校で118番目の中堅校
| 偏差値 | 41〜53 | 順位 | 118位偏差値がわかる221校中 |
|---|---|---|---|
| 応募倍率 | 5.28倍2026年度 | 設置 | 私立 |
| 男女 | 共学 | 敷地 | 5.4ha54,066m² |
| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区能見台通46-1 | ||
| 最寄駅 | 能見台駅(京浜急行電鉄 (Keikyu Corporation)) 直線300m | ||
| 他の駅 | 京急富岡駅(京浜急行電鉄 (Keikyu Corporation)) 直線600m 並木中央駅 直線1,500m | ||
敷地はおよそ5.4ヘクタールで、広さが分かっている神奈川県の202校のうち13番目です。
横浜高校の偏差値は41〜53で、神奈川県で偏差値が分かっている221校のうち118番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。
横浜高校の制服は紺を基調とした学ラン(詰襟)

横浜高校の制服は紺(ネイビー)を基調とした学ラン(詰襟)です。
神奈川県では制服の写真が確認できた217校のうち174校がブレザーで、横浜高校は数少ない学ラン(詰襟)の32校に入ります。
制服の絵は、実物の制服を写した写真をもとに、サイト内で見え方がそろうようマネキンに着せた形へ描き起こしたイメージです。学年やコースによって違うことがあります。
制服が変わった、男子と女子で違う、といった情報をお持ちでしたら制服のことを教える
横浜高校の特色
横浜高校の甲子園の成績
横浜高校の通算成績です。
- 甲子園出場 通算40回(春18回・夏22回) ※日本高等学校野球連盟の出場校一覧より
- 初出場 1963年・直近 2026年
- 最高成績 優勝(2025年春)
横浜高校の進学実績(2025年度)。東海大学94人が最多、GMARCHは延べ16人
横浜高校の合格実績です。2025年の合計で、20の大学に延べ433人が合格しています。内訳は国公立大学5人、GMARCH16人、その他の大学412人です。合格の95%はその他の大学で、東海大学94人・関東学院大学57人・神奈川大学55人が中心です。同じ人が複数の大学・学部に合格した分も含む延べ人数なので、卒業生の人数とは一致しません。
大学と合格者数
国公立大学5人
GMARCH16人
その他の大学412人
横浜高校の2026年度入試は応募倍率5.28倍。神奈川県193校で13番目
募集人員360人に対して、志願者は1,899人です。倍率が公表されている県内の高校のなかでは上から13番目です。
| 募集人員 | 360人 |
|---|---|
| 志願者数 | 1,899人 |
| 応募倍率 | 5.28倍 |
出典:神奈川県「令和8年度 私立高等学校の志願状況(公募一般)」(www.pref.kanagawa.jp/documents/131895/r8_data.pd…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
横浜高校の応募倍率は5.28倍で、倍率が公表されている神奈川県の193校のうち13番目に高いです。受ける人が多い学校だということです。私立なので、公立を第一志望にする人の併願先として受ける人も含まれます。
横浜高校を受ける人の併願先
横浜高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い学校です。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。
| 高校 | 偏差値 | 男女 | 距離 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 関東学院六浦高校 横浜市金沢区・私立 | 52−1 | 共学 | 4km | 3.87倍 |
| 横浜創学館高校 横浜市金沢区・私立 | 52−1 | 共学 | 4km | 2.30倍 |
| 聖園女学院高校 藤沢市・私立 | 52−1 | 女子校 | 13km | 0.33倍 |
| 岸根高校 横浜市港北区・県立 | 52−1 | 共学 | 15km | 1.32倍 |
| 聖ヨゼフ学園高校 横浜市鶴見区・私立 | 52−1 | 共学 | 17km | 1.10倍 |
| 橘学苑高校 横浜市鶴見区・私立 | 52−1 | 共学 | 17km | 8.73倍 |
| 津久井浜高校 横須賀市・県立 | 52−1 | 共学 | 18km | 1.17倍 |
| 荏田高校 横浜市都筑区・県立 | 52−1 | 共学 | 22km | 1.14倍 |
偏差値の横は横浜高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。
横浜高校の学費は初年度1,030,000円、支援を引くと574,000円
横浜高校に入学した1年目にかかるお金は、1,030,000円です。入学のときに200,000円の入学金がかかり、授業料は年額456,000円です。
| 入学金 | 200,000円 |
|---|---|
| 入学時のその他の納付金 | 200,000円 |
| 授業料(年額) | 456,000円 |
| その他(年額) | 174,000円 |
| 初年度の合計 | 1,030,000円 |
| 支援を引いた実質負担 | 574,000円 |
学費が公表されている神奈川県の私立58校のなかで、安い順に41番目です。まん中は976,000円なので、それより高いほうです。
令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。横浜高校の授業料は年額456,000円なので、国の支援金だけで全額がまかなわれます。
神奈川県には、これとは別に学費補助金があります。授業料は国の支援金と合わせて年480,000円まで補助されます。こちらも所得制限はありません。条件は生徒と保護者がともに県内在住で、県内の私立高校に在学であることです。横浜高校の授業料456,000円はこの範囲に収まるので、授業料の自己負担はありません。初年度の負担は、1,030,000円から574,000円まで下がります。
ただし、入学のときにこの額だけを用意すればよいわけではありません。支援金も神奈川県の助成も、申請して認定を受けてから交付されます。文部科学省は「学校により、就学支援金の支給決定までの間、授業料を徴収し、就学支援金相当額を後日還付する場合があります」と案内していて、学費補助金の振り込みも年度の後半になります。入学の時点では授業料を立て替える必要がある場合があるので、納め方は学校に確かめてください。
支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、神奈川県「私立学校学費支援制度のご紹介」(2026-09-05確認)。
修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。学科やコースによって金額が違う学校があり、ここに出しているのはいちばん安い学科の金額です。出典:神奈川県私学振興課「令和8年度 私立高等学校生徒募集要項」(2026-08-15確認)
私立高校の学費ランキング(実質負担) 神奈川県の私立高校の学費
横浜高校でいちばん入りやすいのはアクティブ(特性)で偏差値41
横浜高校には3つの学科・コースがあります。いちばん高いのがプレミア(特進)で53、いちばん低いのがアクティブ(特性)で41です。同じ学校でも12の差があるので、学科を変えるだけで通りやすさが変わります。
| 学科・コース | 偏差値 | 差 |
|---|---|---|
| プレミア(特進) | 53 | +12 |
| アドバンス(文理) | 46 | +5 |
| アクティブ(特性) | 41 | — |
「差」はいちばん低い学科との偏差値の差です。学科によって入試の科目や配点が違う場合があるので、募集要項で確かめてください。
横浜高校は偏差値がわかる神奈川県221校の118番目で中堅
偏差値が分かっている神奈川県の高校221校のうち118番目で、ほぼ中央です。
横浜高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。
| 高校 | 市区 | 偏差値 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 金沢総合高校 | 横浜市金沢区 | 49 | 0.8km |
| 横浜氷取沢高校 | 横浜市磯子区 | 55 | 1.3km |
| 横浜栄高校 | 横浜市栄区 | 58 | 4.2km |
| 関東学院六浦高校 | 横浜市金沢区 | 52 | 4.2km |
| 横浜南陵高校 | 横浜市港南区 | 48 | 4.6km |
| 横浜立野高校 | 横浜市中区 | 50 | 6.7km |
| 舞岡高校 | 横浜市戸塚区 | 50 | 7.5km |
| 聖和学院高校 | 逗子市 | 49〜55 | 8.0km |
「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。
横浜高校の出身者
横浜高校の主な出身者です。77人のうち20人を挙げています。
横浜市金沢区にあるほかの高校
横浜市金沢区には横浜高校のほかに5校あります。偏差値の高い順に並べています。
| 高校 | 設置 | 偏差値 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 金沢高校(神奈川) | 市立 | 63 | 1.27倍実質 |
| 関東学院六浦高校 | 私立 | 52 | 3.87倍応募 |
| 横浜創学館高校 | 私立 | 41〜52 | 2.30倍応募 |
| 金沢総合高校 | 県立 | 49 | 1.12倍実質 |
| 釜利谷高校 | 県立 | 39 | 1.00倍実質 |
横浜高校についてよくある質問
- 横浜高校の偏差値はいくつですか
- 41〜53です。神奈川県の高校221校のなかで118番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
- 横浜高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度入試の応募倍率は5.28倍です。募集人員360人に対して志願者は1,899人です。
- 横浜高校はどの大学に合格していますか
- 合格者が多いのは東海大学94人、関東学院大学57人、神奈川大学55人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
- 横浜高校の最寄り駅はどこですか
- 能見台駅です。学校の敷地まで直線でおよそ300mあります。
- 横浜高校の制服はどんな制服ですか
- 紺を基調とした学ラン(詰襟)です。制服の写真をもとに分類しています。学年やコースによって違うことがあります。