神奈川県川崎市多摩区 / 私立 / 女子校
日本女子大学附属高校の偏差値66・倍率1.46倍・学費
日本女子大学附属高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 1.46倍
- 生徒数
- 1,114人
- 最寄り駅
- 読売ランド前駅

日本女子大学附属高校は、神奈川県川崎市多摩区にある私立の女子校です。川崎市多摩区西生田に校舎を構え、部活動は41あります。部ではなくクラブという呼び方で並びます。
アナウンサーへ進んだ人も何人もいます。
学科は普通科の1つです。全校で1,114人です。創立は1901年です。
偏差値は66、倍率は1.46倍、初年度の学費は1,067,500円です。
日本女子大学附属高校の基礎情報。偏差値は66。神奈川県221校で37番目の上位校

| 偏差値 | 66 | 順位 | 37位偏差値がわかる221校中 |
|---|---|---|---|
| 応募倍率 | 1.46倍2026年度 | 設置 | 私立 |
| 男女 | 女子校 | 創立 | 1901年 |
| 生徒数 | 1,114人 | ||
| 所在地 | 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1 | ||
| 最寄駅 | 読売ランド前駅(小田急電鉄) 直線400m | ||
| 他の駅 | 生田駅(小田急電鉄) 直線1,100m 百合ヶ丘駅(小田急電鉄) 直線1,600m | ||
生徒数の出典:JS日本の学校(学校の公表値・2026年6月現在)(school.js88.com/scl_h/22042480…/2026-08-17確認)
日本女子大学附属高校の偏差値は66で、神奈川県で偏差値が分かっている221校のうち37番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。
日本女子大学附属高校の特色
日本女子大学附属高校の部活動はクラブと呼ばれている
この学校では、部活動をクラブと呼びます。軽音楽のクラブにはPlay-Lotクラブという名前が付いています。部でも同好会でもなくクラブで通しているのは、高校としては珍しい呼び方です。
クラブは41あります。高校としては多いほうで、名前の付け方にも幅が出ています。
日本女子大学附属高校の進学実績(2026年度)。日本女子大学269人が最多、GMARCH・関関同立は延べ51人
日本女子大学附属高校の合格実績です。2026年の合計で、62の大学に延べ426人が合格しています。内訳は難関国立大学2人、その他の国公立大学7人、早慶上理34人、GMARCH・関関同立51人、その他の大学332人です。合格の78%はその他の大学で、日本女子大学269人・日本大学5人・昭和医科大学5人が中心です。同じ人が複数の大学・学部に合格した分も含む延べ人数なので、卒業生の人数とは一致しません。
大学と合格者数
難関国立大学旧帝大・一橋・東京科学・神戸2人
その他の国公立大学7人
早慶上理34人
GMARCH・関関同立51人
その他の大学332人
出典:JS日本の学校/2026-08-17確認
日本女子大学附属高校の部活動
日本女子大学附属高校には41の部活動があります。同好会や、年によって活動していない部は含まれない場合があります。
運動部16
- 剣道クラブ
- 硬式テニスクラブ
- 水泳クラブ
- スキークラブ
- フィギュアスケートクラブ
- ソフトテニスクラブ
- ソフトボールクラブ
- 卓球クラブ
- ダンス体操クラブ
- チアリーディングクラブ
- 馬術クラブ
- バスケットボールクラブ
- バドミントンクラブ
- バレーボールクラブ
- 陸上競技クラブ
- ワンダーフォーゲルクラブ
文化部25
- 囲碁クラブ
- 演劇クラブ
- クッキングクラブ
- 軽音楽クラブ
- 弦楽クラブ
- コーラスクラブ
- 写真クラブ
- 生物クラブ
- 人形劇団ペロッコクラブ
- 美術クラブ
- V-RAMクラブ(パソコン)
- 吹奏楽クラブ
- Play-Lotクラブ(軽音楽)
- 文芸クラブ
- 声劇
- 放送クラブ
- ミュージカルクラブ
- 天文クラブ
- かるたクラブ
- ロボット研究クラブ
- 書道クラブ
- レビュークラブ
- イラストクラブ
- 社会科研究クラブ
- ESSクラブ
日本女子大学附属高校の全国大会に出ている部活
過去3年に全国大会に出場した部は3つです(学校公表)。
- スキークラブ
- 囲碁クラブ
- かるたクラブ
日本女子大学附属高校の2026年度入試は応募倍率1.46倍。神奈川県193校で47番目
募集人員65人に対して、志願者は95人です。
| 募集人員 | 65人 |
|---|---|
| 志願者数 | 95人 |
| 応募倍率 | 1.46倍 |
出典:神奈川県「令和8年度 私立高等学校の志願状況(公募一般)」(www.pref.kanagawa.jp/documents/131895/r8_data.pd…/2026-08-14確認)。
この倍率は、学校が公表している入試のうち一つの区分のものです。学校ぜんたいの倍率ではありません(この学校には1,114人が在籍しています)。
日本女子大学附属高校を受ける人の併願先
日本女子大学附属高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い学校です。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。
| 高校 | 偏差値 | 男女 | 距離 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 横浜国際高校 横浜市南区・県立 | 64−2 | 共学 | 22km | 1.12倍 |
| 市ケ尾高校 横浜市青葉区・県立 | 63−3 | 共学 | 7km | 1.25倍 |
| 森村学園高等部 横浜市緑区・私立 | 63−3 | 共学 | 11km | 1.00倍 |
| 麻布大学附属高校 相模原市中央区・私立 | 63−3 | 共学 | 13km | 7.61倍 |
| 相模女子大学高等部 相模原市南区・私立 | 62−4 | 女子校 | 13km | 3.54倍 |
| 桜丘高校(神奈川) 横浜市保土ケ谷区・市立 | 62−4 | 共学 | 19km | 1.19倍 |
| 生田高校 川崎市多摩区・県立 | 61−5 | 共学 | 2km | 1.11倍 |
| 相模原弥栄高校 相模原市中央区・県立 | 61−5 | 共学 | 15km | 1.08倍 |
偏差値の横は日本女子大学附属高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。
日本女子大学附属高校の学費は初年度1,067,500円、支援を引くと587,500円
日本女子大学附属高校に入学した1年目にかかるお金は、1,067,500円です。入学のときに250,000円の入学金がかかり、授業料は年額511,000円です。
| 入学金 | 250,000円 |
|---|---|
| 入学時のその他の納付金 | 152,000円 |
| 授業料(年額) | 511,000円 |
| その他(年額) | 154,500円 |
| 初年度の合計 | 1,067,500円 |
| 支援を引いた実質負担 | 587,500円 |
学費が公表されている神奈川県の私立58校のなかで、安い順に46番目です。まん中は976,000円なので、それより高いほうです。
令和8年度(2026年度)から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。あわせて私立の支給上限が年39万6,000円から45万7,200円に引き上げられています。世帯の年収に関係なく、私立高校なら年457,200円を上限に、授業料に充てるお金が国から出ます。日本女子大学附属高校の授業料は年額511,000円なので、国の支援金で457,200円がまかなわれます。
神奈川県には、これとは別に学費補助金があります。授業料は国の支援金と合わせて年480,000円まで補助されます。こちらも所得制限はありません。条件は生徒と保護者がともに県内在住で、県内の私立高校に在学であることです。日本女子大学附属高校の授業料511,000円との差、年31,000円が自己負担です。初年度の負担は、1,067,500円から587,500円まで下がります。
ただし、入学のときにこの額だけを用意すればよいわけではありません。支援金も神奈川県の助成も、申請して認定を受けてから交付されます。文部科学省は「学校により、就学支援金の支給決定までの間、授業料を徴収し、就学支援金相当額を後日還付する場合があります」と案内していて、学費補助金の振り込みも年度の後半になります。入学の時点では授業料を立て替える必要がある場合があるので、納め方は学校に確かめてください。
支援の対象は授業料だけで、入学金・施設費・その他は対象外です。申請しないと支給されません。入学のときに手続きが要り、出し忘れると授業料は自分で払うことになります。出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026-09-05確認)、神奈川県「私立学校学費支援制度のご紹介」(2026-09-05確認)。
修学旅行の積立金・制服代・教材費などは含みません。学科やコースによって金額が違う学校があり、ここに出しているのはいちばん安い学科の金額です。出典:神奈川県私学振興課「令和8年度 私立高等学校生徒募集要項」(2026-08-15確認)
私立高校の学費ランキング(実質負担) 神奈川県の私立高校の学費
日本女子大学附属高校は偏差値がわかる神奈川県221校の37番目で上位3割
偏差値が分かっている神奈川県の高校221校のうち37番目で、上位3割です。
日本女子大学附属高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。
| 高校 | 市区 | 偏差値 | 距離 |
|---|---|---|---|
| 生田高校 | 川崎市多摩区 | 61 | 2.2km |
| 多摩高校(神奈川) | 川崎市多摩区 | 68 | 5.0km |
| 桐光学園高校 | 川崎市麻生区 | 69 | 5.4km |
| 桐蔭学園高校 | 横浜市青葉区 | 65〜68 | 5.6km |
| 市ケ尾高校 | 横浜市青葉区 | 63 | 6.7km |
| 中央大学附属横浜高校 | 横浜市都筑区 | 67 | 8.8km |
| サレジオ学院高校 | 横浜市都筑区 | 71 | 8.8km |
| 川和高校 | 横浜市都筑区 | 68 | 9.0km |
「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。
日本女子大学附属高校の出身者
日本女子大学附属高校の主な出身者です。39人のうち20人を挙げています。
川崎市多摩区にあるほかの高校
川崎市多摩区には日本女子大学附属高校のほかに7校あります。偏差値の高い順に並べています。
| 高校 | 設置 | 偏差値 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 多摩高校(神奈川) | 県立 | 68 | 1.64倍 |
| 生田高校 | 県立 | 61 | 1.11倍 |
| カリタス女子高校 | 私立 | 56 | ―高校募集なし |
| 百合丘高校 | 県立 | 50 | 1.00倍 |
| 生田東高校 | 県立 | 45 | 1.03倍 |
| 菅高校 | 県立 | 43 | 1.00倍 |
| 向の岡工業高校 | 県立 | 40 | 0.99倍 |
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。
日本女子大学附属高校についてよくある質問
- 日本女子大学附属高校の偏差値はいくつですか
- 66です。神奈川県の高校221校のなかで37番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
- 日本女子大学附属高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度入試の応募倍率は1.46倍です。募集人員65人に対して志願者は95人です。
- 日本女子大学附属高校はどの大学に合格していますか
- 合格者が多いのは日本女子大(内部推薦含む)269人、中央大17人、慶應義塾大12人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
- 日本女子大学附属高校の最寄り駅はどこですか
- 読売ランド前駅です。学校の敷地まで直線でおよそ400mあります。
- 日本女子大学附属高校はいつできた学校ですか
- 1901年の創立で、いまは創立から125年です。