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三重総合高校の偏差値41〜48・倍率0.61倍・進学実績

大分県立三重総合高等学校

偏差値41〜48大分県内 27位/52校中
2026年度の応募倍率
0.61
生徒数
369
最寄り駅
三重町
三重総合高校のイメージイラスト

三重総合高校は、大分県豊後大野市にある県立高校です。2006年の創立で、普通科、メディア科学科、生物環境科を置いています。

令和6年度(2024年度)、生物環境科の中に環境土木コースが新しく設けられました。校内でフォークリフトの特別講習も開かれます。文化祭は楠学祭と呼ばれます。

偏差値は41〜48、倍率は0.61倍、授業料は年118,800円です。

三重総合高校の基礎情報。偏差値は41〜48。大分県52校で27番目の中堅校


偏差値41〜48順位27位偏差値がわかる52校中
応募倍率0.61倍2026年度設置県立
男女共学創立2006年
生徒数369人敷地5.5ha55,204m²
所在地大分県豊後大野市三重町秋葉1010
最寄駅三重町駅(九州旅客鉄道) 直線1,170m

生徒数の出典:大分県教育委員会「令和6年度大分県学校要覧」学校別学級数、入学定員及び生徒数(www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2250010…/2026-08-22確認)

三重総合高校の偏差値は41〜48で、大分県で偏差値が分かっている52校のうち27番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。

三重総合高校の特色2つ


三重総合高校の環境土木コースは地域が求めたもの

令和6年度(2024年度)から、生物環境科の中に環境土木コースが新設されました。土木技術を学べるコースは、長年にわたって地域から求められてきたものです。

目指しているのは、即戦力として地域に貢献できる人の育成です。資格の取得だけでなく、幅広い環境土木の学びが展開されます。地域の環境保全、防災と減災、土木技術による地域への貢献に関心のある中学生に向けて案内されています。

校内では小型フォークリフトの特別講習会も開かれました。一生使える資格に挑戦する機会として位置づけられています。

出典:
トップ(kou.oita-ed.jp/miesogo/…/2026-08-29確認)

三重総合高校の先生は生成AIの研修を受けている

教職員を対象に、CanvaとGemini Notebookを使った生成AIの研修が実施されました。生徒向けではなく、教える側が新しい道具を学ぶ取り組みです。研修は一度きりではなく、内容を更新しながら続けられています。

地域とのつながりも重く扱われています。豊後大野市の小中学生の保護者と三重総合高校の保護者による意見交換会が開かれ、地域の小中学校と市の教育委員会を招いた学校紹介プログラムも行われました。中学生向けには進路ガイドブックが用意されています。

出典:
トップ(kou.oita-ed.jp/miesogo/…/2026-08-29確認)

三重総合高校の進学実績(2025年度)。別府大学9人が最多、その他の国公立大学は延べ12人


三重総合高校が公表している合格実績です。13の大学に延べ39人が合格しています。内訳は難関国立大学1人、その他の国公立大学12人、その他の大学26人です。合格の67%はその他の大学で、別府大学9人・日本文理大学9人・久留米大学2人が中心です。同じ人が複数の大学・学部に合格した分も含む延べ人数なので、卒業生の人数とは一致しません。

大学と合格者数

難関国立大学旧帝大・一橋・東京科学・神戸1人

九州大学1

その他の国公立大学12人

大分県立芸術文化短期大学7
大分大学3
九州工業大学1
琉球大学1

その他の大学26人

別府大学9
日本文理大学9
久留米大学2
福岡こども短期大学2
日本経済大学1
東海大学1
福岡女学院大学1
筑紫女学園大学1

出典:三重総合高校(kou.oita-ed.jp/miesogo/upload_files/2026/06/4441…/2026-08-14確認)

三重総合高校の2026年度入試は応募倍率0.61倍で定員割れ


募集人員123人に対して、志願者は75人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。

募集人員123人
志願者数75人
応募倍率0.61倍

出典:大分県教育委員会「令和8年度大分県立高等学校第一次入学者選抜第一志願最終志願状況」(www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2261572.pdf…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。

三重総合高校を受ける人の併願先


三重総合高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い私立高校です。公立は1校しか受けられないので、もう1校は私立から選ぶことになります。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。

高校偏差値距離
楊志館高校 大分市・私立45−328km
日本文理大学附属高校 佐伯市・私立44−431km
大分国際情報高校 大分市・私立44−431km

3校とも共学です。偏差値の横は三重総合高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。

三重総合高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない


授業料(年額)118,800
入学料5,650

大分県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。

授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。

出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。

三重総合高校でいちばん入りやすいのは生物環境で偏差値41


三重総合高校には3つの学科・コースがあります。いちばん高いのが普通で48、いちばん低いのが生物環境で41です。同じ学校でも7の差があるので、学科を変えるだけで通りやすさが変わります。

学科・コース偏差値
普通48+7
メディア科学46+5
生物環境41

「差」はいちばん低い学科との偏差値の差です。学科によって入試の科目や配点が違う場合があるので、募集要項で確かめてください。

三重総合高校は偏差値がわかる大分県52校の27番目で中堅


偏差値が分かっている大分県の高校52校のうち27番目で、ほぼ中央です。

同じくらいの学校を並べると次のとおりです。

高校市区町村偏差値
大分南高校大分市46〜51
宇佐高校宇佐市51
情報科学高校(大分)大分市47〜51
藤蔭高校日田市42〜49
別府溝部学園高校別府市39〜48
大分工業高校大分市48
明豊高校別府市38〜48
中津東高校中津市46〜47

豊後大野市の近くにあるほかの高校


豊後大野市の近くには三重総合高校のほかに1校あります。1校とも県立です。偏差値の高い順に並べています。

高校偏差値2026年度の倍率
高田高校(大分)470.96倍

大分県の高校一覧

三重総合高校についてよくある質問


三重総合高校の偏差値はいくつですか
41〜48です。大分県の高校52校のなかで27番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
三重総合高校の倍率はどのくらいですか
2026年度入試の応募倍率は0.61倍です。募集人員123人に対して志願者は75人です。
三重総合高校はどの大学に合格していますか
合格者が多いのは別府大学9人、日本文理大学9人、大分県立芸術文化短期大学7人です(延べの合格者数なので、1人が複数の大学に受かった分も含みます)。
三重総合高校の最寄り駅はどこですか
三重町駅です。学校の敷地まで直線でおよそ1,170mあります。
三重総合高校の学費はいくらですか
授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
三重総合高校はいつできた学校ですか
2006年の創立で、いまは創立から20年です。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省
大分県教育委員会「令和8年度大分県立高等学校第一次入学者選抜第一志願最終志願状況」(www.pref.oita.jp
三重総合高校の公式サイト「R7_卒業生進路」(kou.oita-ed.jp
最寄り駅:OpenStreetMap(学校の敷地と駅の位置)(www.openstreetmap.org
高等学校等就学支援金制度(文部科学省)(www.mext.go.jp