大分県豊後高田市 / 県立 / 共学
高田高校(大分)の偏差値47・倍率0.96倍・進学実績
大分県立高田高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 0.96倍
- 生徒数
- 379人
- 最寄り駅
- 宇佐駅

高田高校は、大分県豊後高田市にある県立高校です。1948年の創立で、70年を超える歴史を持つ学校です。国東半島の西側、昭和の町並みで知られる市に校舎を構えています。
生徒がスタンフォード大学で現地研修を行いました。学科は普通科の一つだけです。
偏差値は47、倍率は0.96倍、授業料は年118,800円です。
高田高校の基礎情報。偏差値は47。大分県52校で31番目の中堅校
| 偏差値 | 47 | 順位 | 31位偏差値がわかる52校中 |
|---|---|---|---|
| 応募倍率 | 0.96倍2026年度 | 設置 | 県立 |
| 男女 | 共学 | 創立 | 1948年 |
| 生徒数 | 379人 | 敷地 | 4.9ha49,294m² |
| 所在地 | 大分県豊後高田市玉津1834-1 | ||
| いちばん近い駅 | 宇佐駅(九州旅客鉄道) 直線5.0km歩ける距離ではありません | ||
生徒数の出典:大分県教育委員会「令和6年度大分県学校要覧」学校別学級数、入学定員及び生徒数(www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2250010…/2026-08-22確認)
高田高校の偏差値は47で、大分県で偏差値が分かっている52校のうち31番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。
高田高校の特色2つ
高田高校の生徒はスタンフォード大学で研修した
スタンフォード大学での現地研修が行われ、その表彰式も開かれました。始業の日には表彰式があり、全校生徒の前でお披露目されます。
大分県北部の市の高校から、アメリカの大学へ生徒が出向いています。帰ってきた生徒が全校の前に立つことで、次の年の生徒にも同じ道があると分かります。研修に出るという選び方が、学校の中で当たり前になっていきます。
学科は普通科で、70年を超える歴史を持っています。
高田高校の甲子園の成績
高田高校の通算成績です。
- 甲子園出場 通算1回(春0回・夏1回)
- 初出場 1961年・直近 1961年
- 最高成績 1回戦敗退(1961年夏)
高田高校の進学実績(2026年度)。国公立、GMARCH・関関同立の名前が挙がっている
高田高校が公表している合格実績です。令和8年3月卒業生のぶんで、46の大学の名前が挙がっています。この資料は大学ごとの人数を出していないので、名前だけを並べています。
中村学園大学、久留米大学、九州共立大学、九州国際大学、九州大谷短期大学、九州産業大学、京都芸術大学、別府大学、名桜大学、周南公立大学、四国学院大学、大分大学、大分県立工科短期大学校、大分県立芸術文化短期大学、安田女子大学、山口大学、山口学芸大学、山口東京理科大学、山口県立大学、崇城大学、広島工業大学、広島経済大学、愛知工業大学、日本文理大学、東海学園大学、桜美林大学、福岡こども短期大学、福岡国際医療福祉大学、福岡大学、福知山公立大学、立命館大学、筑紫女学園大学、航空保安大学校、西九州大学、西南女学院大学、西南学院大学、西日本工業大学、西日本短期大学、近畿大学、金沢大学、長崎外国語大学、長崎大学、長崎県立大学、関西学院大学、鹿児島大学、鹿児島県立短期大学
出典:高田高校の公式サイト(kou.oita-ed.jp/takada/upload_files/2026/04/8ee13…/2026-08-17確認)
高田高校の2026年度入試は応募倍率0.96倍で定員割れ
募集人員120人に対して、志願者は115人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。
| 募集人員 | 120人 |
|---|---|
| 志願者数 | 115人 |
| 応募倍率 | 0.96倍 |
出典:大分県教育委員会「令和8年度大分県立高等学校第一次入学者選抜第一志願最終志願状況」(www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2261572.pdf…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
高田高校を受ける人の併願先
高田高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い私立高校です。公立は1校しか受けられないので、もう1校は私立から選ぶことになります。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。
3校とも共学です。偏差値の横は高田高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。
高田高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
大分県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
高田高校は偏差値がわかる大分県52校の31番目で中堅
偏差値が分かっている大分県の高校52校のうち31番目で、ほぼ中央です。
高田高校から直線15km以内で、偏差値が近い高校です。通える範囲のなかで比べられます。
「市区」は市区町村、「距離」は直線距離です。実際の道のりと通学時間はこれより長くなります。
高田高校の出身者
高田高校の主な出身者です。
豊後高田市の近くにあるほかの高校
豊後高田市の近くには高田高校のほかに5校あります。偏差値の高い順に並べています。
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。
高田高校についてよくある質問
- 高田高校の偏差値はいくつですか
- 47です。大分県の高校52校のなかで31番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
- 高田高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度入試の応募倍率は0.96倍です。募集人員120人に対して志願者は115人です。
- 高田高校はどの大学に合格していますか
- 学校が挙げているのは中村学園大学、久留米大学、九州共立大学などです。
- 高田高校の最寄り駅はどこですか
- いちばん近いのは宇佐駅ですが、学校の敷地まで直線でおよそ5.0kmあり、歩いて通える距離ではありません。自転車かバス、送り迎えで通うことになります。
- 高田高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 高田高校はいつできた学校ですか
- 1948年の創立で、いまは創立から78年です。