大分県津久見市 / 県立 / 共学
津久見高校の偏差値45〜46・倍率0.70倍・進学実績
大分県立津久見高等学校
- 2026年度の応募倍率
- 0.70倍
- 生徒数
- 321人
- 最寄り駅
- 津久見駅

津久見高校は、大分県津久見市にある県立高校です。石灰石とみかんで知られる、リアス式の入り江に面した豊後水道沿いの市に校舎を構えています。学科は普通科をふくむ四つに分かれます。
甲子園には通算18回出ています。1972年の夏には全国優勝を果たしました。
偏差値は45〜46、倍率は0.70倍、授業料は年118,800円です。
津久見高校の基礎情報。偏差値は45〜46。大分県52校で36番目の中堅校

| 偏差値 | 45〜46 | 順位 | 36位偏差値がわかる52校中 |
|---|---|---|---|
| 応募倍率 | 0.70倍2026年度 | 設置 | 県立 |
| 男女 | 共学 | 創立 | 2012年 |
| 生徒数 | 321人 | ||
| 所在地 | 大分県津久見市大字津久見3485番地1 | ||
| 最寄駅 | 津久見駅(九州旅客鉄道) 直線700m | ||
| 他の駅 | 日代駅(九州旅客鉄道) 直線5.2km 浅海井駅(九州旅客鉄道) 直線5.9km | ||
生徒数の出典:大分県「学校一覧」(www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2275911…/2026-09-11確認)
津久見高校の偏差値は45〜46で、大分県で偏差値が分かっている52校のうち36番目です。偏差値は、模試を実施している会社が公表している数値をもとに独自に算出した目安です。
津久見高校の特色2つ
津久見高校は1972年の夏に甲子園で優勝した
甲子園の出場は通算18回で、春が6回、夏が12回です。初出場は1952年、直近は1988年で、最高成績は1972年夏の優勝です。大分県の学校として全国の頂点に立ちました。
18回のうち12回が夏という偏り方をしています。1952年から1988年までの36年間に、これだけの回数を積み上げました。
津久見高校の甲子園の成績
津久見高校の通算成績です。
- 甲子園出場 通算18回(春6回・夏12回)
- 初出場 1952年・直近 1988年
- 最高成績 優勝(1972年夏)
津久見高校の進学実績(2027年度)。国公立の名前が挙がっている
津久見高校が公表している合格実績です。7の大学の名前が挙がっています。この資料は大学ごとの人数を出していないので、名前だけを並べています。学校が挙げているのは主な合格先なので、ここに出ていない大学もあります。
九州産業大学、別府大学、大分県立工科短期大学校、大分県立芸術文化短期大学、日本文理大学、福岡工業大学、長崎国際大学
出典:津久見高校の公式サイト(kou.oita-ed.jp/tukumi/upload_files/2026/06/47fc7…/2026-08-17確認)
津久見高校の部活動
津久見高校には20の部活動があります。同好会や、年によって活動していない部は含まれない場合があります。
運動部11
- 水泳部
- 男子バスケットボール部
- ソフトテニス部
- サッカー部
- 弓道部
- ボクシング部
- 硬式野球部
- 軟式野球部
- 女子バレーボール部
- 女子バスケットボール部
- 総合運動部
文化部9
- 吹奏楽部
- 書道部
- 美術部
- 家庭部
- 工業部(ものづくり)
- 工業部(ロボット)
- 商業部(ワープロ)
- 商業部(簿記)
- 商業部(商業調査)
津久見高校の全国大会に出ている部活
過去3年に全国大会に出場した部は3つです(学校公表)。
- 硬式野球部
- 工業部(ものづくり)
- 工業部(ロボット)
津久見高校の2026年度入試は応募倍率0.70倍で定員割れ
募集人員128人に対して、志願者は90人です。募集人員より志願者のほうが少ない状態です。
| 募集人員 | 128人 |
|---|---|
| 志願者数 | 90人 |
| 応募倍率 | 0.70倍 |
出典:大分県教育委員会「令和8年度大分県立高等学校第一次入学者選抜第一志願最終志願状況」(www.pref.oita.jp/uploaded/attachment/2261572.pdf…/2026-08-14確認)。学科が複数ある高校は、学校全体の合計です。
津久見高校を受ける人の併願先
津久見高校から通える範囲にあって、偏差値が1〜7低い私立高校です。公立は1校しか受けられないので、もう1校は私立から選ぶことになります。日程が重なる学校もあるので、併願できるかは各校の募集要項で確かめてください。
| 高校 | 偏差値 | 距離 |
|---|---|---|
| 楊志館高校 大分市・私立 | 45−1 | 30km |
| 日本文理大学附属高校 佐伯市・私立 | 44−2 | 11km |
| 大分国際情報高校 大分市・私立 | 44−2 | 28km |
| 福徳学院高校 大分市・私立 | 39−7 | 30km |
4校とも共学です。偏差値の横は津久見高校との差です。距離は学校どうしの直線距離で、実際の通学時間はこれより長くかかります。
津久見高校の学費は入学料5,650円。授業料118,800円は申請すればかからない
| 授業料(年額) | 118,800円 |
|---|---|
| 入学料 | 5,650円 |
大分県の県立高校の授業料は年額118,800円で、どの学校も同じ金額です。令和8年度(2026年度)からは、この授業料を国が肩代わりします。高等学校等就学支援金という制度で、公立高校には授業料と同じ年118,800円が出ます。所得による制限は令和8年度に撤廃されたので、世帯の収入は関係ありません。ただし申請しないと支給されません。入学のときに支援金の申請書を出す必要があり、出し忘れると118,800円は自分で払うことになります。申請の時期と出し方は学校から案内があります。
授業料のほかに、生徒会費・PTA会費・教材費・修学旅行の積立などが学校ごとにかかります。金額は学校に確認してください。定時制・通信制は授業料の額が異なります。
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(mext.go.jp/2026-09-05確認)。入学料は都道府県の条例で定められています。
津久見高校でいちばん入りやすいのは電気電子で偏差値45
津久見高校には4つの学科・コースがあります。いちばん高いのが地域みらいビジネスで46、いちばん低いのが電気電子で45です。
| 学科・コース | 偏差値 | 差 |
|---|---|---|
| 地域みらいビジネス | 46 | +1 |
| 普通 | 46 | +1 |
| 生産機械 | 45 | — |
| 電気電子 | 45 | — |
「差」はいちばん低い学科との偏差値の差です。学科によって入試の科目や配点が違う場合があるので、募集要項で確かめてください。
津久見高校は偏差値がわかる大分県52校の36番目で中堅
偏差値が分かっている大分県の高校52校のうち36番目で、ほぼ中央です。
同じくらいの学校を並べると次のとおりです。
| 高校 | 市区町村 | 偏差値 |
|---|---|---|
| 佐伯豊南高校 | 佐伯市 | 39〜47 |
| 日田林工高校 | 日田市 | 41〜47 |
| 芸術緑丘高校 | 大分市 | 46〜47 |
| 高田高校(大分) | 豊後高田市 | 47 |
| 玖珠美山高校 | 玖珠郡玖珠町 | 37〜46 |
| 鶴崎工業高校 | 大分市 | 46 |
| 安心院高校 | 宇佐市 | 45 |
| 柳ヶ浦高校 | 宇佐市 | 42〜45 |
津久見高校の出身者
津久見高校の主な出身者です。23人のうち20人を挙げています。
津久見市の近くにあるほかの高校
津久見市の近くには津久見高校のほかに5校あります。偏差値の高い順に並べています。
| 高校 | 設置 | 偏差値 | 2026年度の倍率 |
|---|---|---|---|
| 佐伯鶴城高校 | 県立 | 56 | 0.91倍 |
| 臼杵高校 | 県立 | 53 | 0.94倍 |
| 佐伯豊南高校 | 県立 | 39〜47 | 0.66倍 |
| 日本文理大学附属高校 | 私立 | 41〜44 | ―未公表 |
| 海洋科学高校(大分) | 県立 | 37 | 0.49倍 |
―は高校からの募集がない、または応募者状況が公表されていない学校です。
津久見高校についてよくある質問
- 津久見高校の偏差値はいくつですか
- 45〜46です。大分県の高校52校のなかで36番目です。模擬試験を実施する各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。
- 津久見高校の倍率はどのくらいですか
- 2026年度入試の応募倍率は0.70倍です。募集人員128人に対して志願者は90人です。
- 津久見高校はどの大学に合格していますか
- 学校が挙げているのは九州産業大学、別府大学、大分県立工科短期大学校などです。
- 津久見高校の最寄り駅はどこですか
- 津久見駅です。学校の敷地まで直線でおよそ700mあります。
- 津久見高校の学費はいくらですか
- 授業料は年額118,800円、入学料は5,650円です。令和8年度(2026年度)からは、申請して認定されれば授業料を納める必要がありません。
- 津久見高校はいつできた学校ですか
- 2012年の創立で、いまは創立から14年です。