偏差値は模試各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。この数字について

偏差値60〜64に入る神奈川県の高校は18校です。同じ偏差値帯でも、実際に受かるかどうかは倍率で変わります。公立は県が公表した2026年度の実質倍率が高い順に並べました。

偏差値60〜64の神奈川県の高校(18校)


実質倍率はすべて2026年度(令和8年度)入試のものです。

高校偏差値実質倍率欠員エリア設置
七里ガ浜高校601.46倍0鎌倉・藤沢・茅ヶ崎県立
茅ケ崎北陵高校641.31倍0鎌倉・藤沢・茅ヶ崎県立
松陽高校601.27倍0横浜中県立
金沢高校631.27倍0相模原市立
市ケ尾高校631.25倍0横浜北県立
戸塚高校58〜601.19倍0横浜中市立
桜丘高校621.19倍0相模原市立
大船高校611.17倍0鎌倉・藤沢・茅ヶ崎県立
海老名高校611.17倍0県央県立
秦野高校611.14倍0平塚・秦野・伊勢原県立
横浜国際高校641.12倍0横浜中県立
生田高校611.11倍0川崎県立
相模原弥栄高校56〜611.08倍0相模原県立
追浜高校631.08倍0横須賀・三浦県立
南高校61——相模原市立
日本大学藤沢高校63——鎌倉・藤沢・茅ヶ崎私立
横須賀学院高校53〜64——横須賀・三浦私立
麻布大学附属高校52〜63——相模原私立

偏差値60〜64の公立高校 実質倍率の3年間


高校202420252026
七里ガ浜高校1.44倍1.31倍1.46倍
茅ケ崎北陵高校1.31倍1.21倍1.31倍
松陽高校1.13倍1.10倍1.27倍
金沢高校1.26倍1.33倍1.27倍
市ケ尾高校1.16倍1.35倍1.25倍
戸塚高校1.27倍1.07倍1.19倍
桜丘高校1.36倍1.20倍1.19倍
大船高校1.21倍1.29倍1.17倍
海老名高校1.20倍1.23倍1.17倍
秦野高校1.06倍1.05倍1.14倍
横浜国際高校1.24倍1.39倍1.12倍
生田高校1.29倍1.16倍1.11倍
相模原弥栄高校1.16倍1.43倍1.08倍
追浜高校1.22倍1.41倍1.08倍

よくある質問


偏差値60〜64の神奈川県の公立高校で倍率が高いのはどこですか
2026年度の実質倍率は七里ガ浜高校が1.46倍、茅ケ崎北陵高校が1.31倍、松陽高校が1.27倍です。
偏差値60〜64の神奈川県の公立高校で欠員が出たのはどこですか
2026年度は、この偏差値帯の公立高校で欠員は出ていません。
偏差値60〜64の神奈川県の高校は何校ありますか
18校で、公立15校・私立3校です。エリア別では相模原5校、鎌倉・藤沢・茅ヶ崎4校、横浜中3校、横須賀・三浦2校などです。
偏差値60〜64の公立高校で、3年前より倍率が上がったのはどこですか
2024年度から2026年度にかけて、松陽高校が1.13倍から1.27倍、市ケ尾高校が1.16倍から1.25倍、秦野高校が1.06倍から1.14倍に上がりました。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省)
入試データ:神奈川県教育委員会「公立高等学校入学者選抜実施結果」令和6〜8年度(神奈川県)