偏差値は模試各社の参考値で、公的機関の発表ではありません。この数字について

偏差値70〜74に入る神奈川県の高校は7校です。同じ偏差値帯でも、実際に受かるかどうかは倍率で変わります。公立は県が公表した2026年度の実質倍率が高い順に並べました。

偏差値70〜74の神奈川県の高校(7校)


実質倍率はすべて2026年度(令和8年度)入試のものです。

男女で絞る
高校偏差値実質倍率欠員エリア設置
横浜翠嵐高校751.93倍0横浜北県立
湘南高校741.55倍0鎌倉・藤沢・茅ヶ崎県立
柏陽高校721.52倍0横浜南県立
山手学院高校66〜71——横浜中私立
慶應義塾高校男子校76——横浜北私立
法政大学第二高校70——川崎私立
聖光学院高校男子校76——横浜南私立

偏差値70〜74の公立高校 実質倍率の3年間


高校202420252026
横浜翠嵐高校1.98倍1.89倍1.93倍
湘南高校1.58倍1.54倍1.55倍
柏陽高校1.34倍1.50倍1.52倍

よくある質問


偏差値70〜74の神奈川県の公立高校で倍率が高いのはどこですか
2026年度の実質倍率は横浜翠嵐高校が1.93倍、湘南高校が1.55倍、柏陽高校が1.52倍です。
偏差値70〜74の神奈川県の公立高校で欠員が出たのはどこですか
2026年度は、この偏差値帯の公立高校で欠員は出ていません。
偏差値70〜74の神奈川県の高校は何校ありますか
7校で、公立3校・私立4校です。エリア別では横浜北2校、横浜南2校、鎌倉・藤沢・茅ヶ崎1校、横浜中1校などです。
偏差値70〜74の公立高校で、3年前より倍率が上がったのはどこですか
2024年度から2026年度にかけて、柏陽高校が1.34倍から1.52倍に上がりました。
学校マスタ:文部科学省「学校コード一覧」令和8年5月1日時点(文部科学省)
入試データ:神奈川県教育委員会「公立高等学校入学者選抜実施結果」令和6〜8年度(神奈川県)